新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、やむを得ず、入学試験要項に記載の内容を変更する可能性があります。 変更が生じた場合は、速やかに本学ホームページ「受験生サイト」に掲載いたしますので、出願にあたっては、必ず最新情報をご確認ください。 また、出願開始後に変更が生じた場合は、当該志願者に対して直接ご連絡させていただきます。 ご理解、ご協力をお願いいたします。

推薦入試について

  
受験する学類・コースによって、募集の有無および評定平均値・浪人年数の基準が異なりますので注意が必要です。
選抜はすべて200点満点で行われますが、それぞれの趣旨に応じて配点が異なります。
一般推薦は高校課程を問わず出願可能です。
産業振興特別推薦にはA推薦とB推薦があります。A推薦は専門学科高等学校が対象で学類・コースにより対象の学科が異なり ます。B推薦は農業または地域産業の後継者を対象とし、高校の学科は問いません。
自己推薦は評定平均値の基準に加えて、以下の3つのいずれか1つの条件を満たすことが必要です。浪人年数は問いません。
なお、環境共生学類については、アドミッションポリシーを理解して第1志望とし、以下の1を満たし2・3のうちいずれか1つ に該当する者。
  1. 本学への明確な入学目標があり、それを実践できる熱意・能力がある者
  2. 生徒会長(副会長)、常設委員会の委員長(副委員長)、クラブにおいては主将(副主将)・部長(副部長)の経験者
  3. 都道府県レベルの各種大会出場者および顕著な活動歴(ボランティア活動等)のある者
なお、すべて専願扱いとなります。また、1校あたりの出願人数に制限はありません。
  
「総合学科」でも、履修する授業科目の内容によって産業振興特別推薦のA推薦(専門学科高等学校対象)で出願することが可能です。出願にあたっては、担任の先生や進路指導の先生を通じて入試広報センターにお問い合わせください。
  
対象となります。留学期間2週間以上のものを対象とします。
  
産業振興特別推薦のB推薦(後継者対象)または動物病院後継者育成推薦(獣医学類のみ)が利用できます。ただし、B推薦は本学所定の確認書の提出が必要になります。動物病院後継者育成推薦は①親族との関係がわかる公的な証明書(戸籍謄本等)、②親族の獣医師免許証の写し、③病院開設証明の写しの提出が必要になります。
  
獣医学類の推薦入試と獣医保健看護学類の生産動物看護部門推薦は1浪まで、また日本学校農業クラブ活動特別推薦は卒業見込者のみの制限がありますが、他の推薦入試は浪人年数を問いません。ただし、いずれも出願資格を満たし、自己推薦以外は出身高等学校長の推薦が必要です。
  
この制度は初年度の前学期授業料を免除するというものです。
推薦入試の場合は本学を第一志望としながらも、経済的理由から修学が困難であり、かつ入試成績が優秀な学生が対象となり ます。
また学力入試の場合は合格者の中から上位8%以内の学生が対象となります。
  
専願とは、合格した場合、必ず入学することを前提とし出願することです。

学力入試について

  
本学以外の試験会場は、第1期では仙台・東京・名古屋・大阪・福岡、第2期では東京・大阪に設定します。詳しい場所等は9月下旬以降の受験生サイトをご覧ください。また、試験はすべての会場で同一日・同一時刻に実施しますので、会場による有利・不利は一切ありません。
  
それぞれ別の日程で入学試験が実施されますので、第1期学力入学試験の1学類(コース)との併願が可能です。また、A日程(獣医学類)で循環農学類・食と健康学類(管理栄養士コースを除く)のいずれかを第2志望として選択することもできます。
  
A日程(獣医学類)とB日程(環境共生学類)は別の日程で入学試験が実施されますので、併願することができます。ただし、B日程(環境共生学類)と第1期学力入学試験(獣医学類以外)は同じ日程で実施されるため、第1期学力入学試験で環境共生学類以外の学類(コース)に出願する場合は、B日程(環境共生学類)に出願することはできません。第1期学力入学試験(獣医学類以外)で環境共生学類に出願する場合のみB日程(環境共生学類)と併願することができます。
  
併願することができます。ただし、令和3年度大学入学共通テストで、本学が指定する教科・科目を受験する必要がありますので、ご注意ください。
  
もちろんできます。合否判定はそれぞれの入試の出願先ごとに行います。大学入学共通テスト利用入学試験は、本学のすべての学類で実施しておりますので全学類への出願が可能です(後期は獣医学類を除く)。大学入学共通テスト利用入学試験は、出願書類および入学検定料(15,000円)が、それぞれの学類毎に必要となります。 高等学校卒業程度認定試験合格者の方などで調査書が提出できない場合は、活動の記録が確認できる証明書等(資格試験の合格証明書など)により評価を行います。該当する場合は、出願書類と一緒に証明書等を提出してください。ただし、高等学校在学中(高等学校卒業程度認定試験合格者については、高等学校卒業程度認定試験に合格した年度を含む直近3年間)の活動が評価対象となりますので、ご注意ください。

入試全般について

  
受験の際の制限はありません。ただし、個々の障がいに応じ受験時に配慮が必要な場合、また受験時に限らず入学後の就学に際し何らかの配慮が必要な場合がありますので、出願前に入試広報センターにご相談ください。

Web出願について

  
出願登録後、ログインIDが発行されます。Web出願サイトトップページの「出願登録・出願確認」ボタンより、ログインIDと生年月日、電話番号を入力・ログインすると、 自分が登録した出願登録内容・決済状況を確認できます。なお、2回目以降出願される方は、「出願登録・出願確認」ボタンよりログインIDと生年月日、電話番号 を入力・ログインすると前回入力した登録内容を引用できます。
  
できます。自宅以外(学校等)のパソコンも利用可能です。プリンターがない場合は、一部のコンビニにて、メディアリーダーを備えたコピー機があります。お持ちの記録メディアに印刷が必要なPDFファイルを入れて、コンビニ店頭へお持ちください。 ※やむを得ない事情がある場合は、入試広報センター(TEL.011-388-4138)に直接お問い合わせください。
  
メールアドレスは、携帯電話やフリーメール(Gmail、Yahoo!メールなど)でも構いません。ご登録いただいたアドレスには、出願登録完了、支払い完了の確認、出願完了の確認のご案内などが送信されますので、必ず登録してください。 携帯電話のアドレスの場合はドメイン(@rakuno.ac.jp)を受信設定してください。
  
Googleツールバーなどポップアップブロック機能を搭載しているツールバーなどをインストールしている場合、ポップアップがブロックされ、ポップアップ画面が表示されない場合があります。 本学のWeb出願サイト(www.postanet.jp)のポップアップを常に許可するよう設定してください。
  
氏名(日本国籍の方は、戸籍簿に記載されている氏名)や住所などの個人情報を入力する際に、異体字等の漢字が登録エラーになる場合は、代替の漢字(なければカナ)を入力してください。なお、氏名に限り対応できる範囲で正しい漢字で登録することは可能です。 ただし、原則として本学のコンピューターで使用できる漢字とします。
  
数多くの大学で採用されているWeb出願システムを採用しています。個人情報を保護するセキュリティ面でも実績がありますので、ご安心ください。
  
入学検定料の支払い前であれば手続を中止し、Web出願サイトトップページから再度出願登録をしてください。支払い手続をしなければ、出願は無効となります。なお、入学検定料支払い後はWeb出願サイトからの変更はできませんので、 入試広報センター(TEL.011-388-4138)までご連絡ください。