出願資格

出願時において、社会人として3年以上の実務経験(臨時職員としての職歴を含む)を有し、他の高等教育機関に在籍していない者で、次のいずれか1つに該当する者。ただし、獣医学類については4年制大学卒業者および大学在籍歴がある者を除く(短期大学卒業者は可)。 ※獣医学類志望者について、4年制大学卒業者は学士等推薦を受験できます。詳しくは受験ガイドの獣医学類案内を参照。
  1. 高等学校又は中等教育学校を卒業した者
  2. 特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した者
  3. 外国において、学校教育における12年の課程を修了した者
  4. 外国における、12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した18歳以上の者
  5. 外国において、指定された11年以上の課程を修了したとされる等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程を修了した者
  6. 我が国において、外国の高等学校相当として指定した外国人学校を修了した者 (③④⑥に該当するが12年未満の課程の場合は、さらに指定された準備教育課程を修了する必要がある)
  7. 高等学校と同等と認定された在外教育施設の課程を修了した者
  8. 指定された専修学校の高等課程を修了した者
  9. 外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベルを保有する者
  10. 国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者
  11. 高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格し18歳に達した者(飛び級を除く)
  12. 大学において個別の入学資格審査により認められた18歳以上の者
※日本の国籍を有し、外国の高等学校等を卒業(見込み含む)した方は出願登録前に入試広報センターにお問い合わせください。 【主な提出書類】入学志願書、履歴書、志望理由書、出願資格証明書、成績証明書、卒業証明書 ※管理栄養士コースは「コース」での募集となります。

試験日程

学類・コース
全学類・コース
出願期間
11月2日(月)〜11月13日(金)(当日必着)
試験日 11月29日(日)
試験地 本学
合格発表日 12月11日(金)
入学手続締切日
12月24日(木)(当日必着)

選抜方法

小論文 点数:100 60分、テーマの把握、論旨の展開、論証・文章量・誤字脱字・まとめ
面接 点数:100 5〜10分程度、志望動機・目標設定・勉学への意欲・言動・態度等
合計 点数:200

過去5年間の小論文課題

循環農学類
2020年度 ・日本農業の課題と対策について ・持続可能な農業について(自己推薦後期)
2019年度 ・あなたの考える循環型農業について ・持続可能な農業を進める上で何が大切か(自己推薦後期)
2018年度 ・地域における農業の役割について ・あなたの家庭の食文化について(自己推薦後期)
2017年度 ・安全安心を目指した食糧生産について ・農業の担い手確保に向けたアイディアについて(自己推薦後期)
2016年度 ・本学を志望する理由や経験と、入学後にしたいことについて ・本学を志望する理由と、本学で学びたいことについて(自己推薦後期)
食と健康学類・管理栄養士コース
2020年度 ・Ready to Eat(調理せず、すぐに食べられる)食品の利便性と問題点について
2019年度 ・食品を保存するための手段について ・食品を安心して食べるための条件について(自己推薦後期)
2018年度 ・食品の表示が我々の食生活に与える効果について
2017年度 ・あなたの考える幸せな「食」の条件とは
2016年度 ・本学を志望する理由や経験と、入学後にしたいことについて ・本学を志望する理由と、本学で学びたいことについて(自己推薦後期)
環境共生学類
2020年度 ・プラスチック等の廃棄物による環境問題について ・世界的な森林減少を止めるためにすべきことは何か(自己推薦後期)
2019年度 ・エネルギー問題と自然環境の関係について ・環境問題とその解決方法について(自己推薦後期)
2018年度 ・自然環境と人間社会との共生が必要な理由について ・グローバル化が崩壊した後の環境問題の取り組みについて(自己推薦後期)
2017年度 ・日常生活と地球規模の環境問題について ・あなたが経験した、または考えている環境問題について(自己推薦後期)
2016年度 ・本学を志望する理由や経験と、入学後にしたいことについて ・本学を志望する理由と、本学で学びたいことについて(自己推薦後期)
獣医保健看護学類
2020年度 ・動物看護師になるために、大学において学ぶことの利点について/飼育される動物との共生について飼い主様にアドバイスできる点 ・動物看護師として生産動物医療に関わる利点について/生産動物医療に携わる動物看護師としての業務の特徴(生産動物医療部門)
2019年度 ・動物看護師がどのような役割を担うことで理想的な治療や看護を動物や飼い主に提供できると考えるか/将来就きたいと考えている、あるいは興味のある職業について ・ウシやブタ、ニワトリといった生産動物の分野において、あなたが理想とする動物看護師の役割について/災害に陥った場合家畜に対してどういった対応が可能か(生産動物医療部門)
2018年度 ・将来、自分が動物看護師の資格を持って働きたい職場や職種とその理由について/酪農学園大学獣医保健看護学類に入学することが決まった場合、あなたは獣医学の中で特にどのような分野を深く学びたいと考えていますか、その分野とその理由
2017年度 ・動物の飼い主から信頼される動物看護師像/犬や猫を飼育するにあたって守るべき5つのフリーダムのうち「恐怖と絶望からの解放・自由」を守るためには、飼い主は具体的にどのようなことに心がければよいか
2016年度 ・動物の飼い主から頼られる動物看護師像/犬や猫を飼育するにあたって守るべき5つのフリーダムのうち「痛み・障害・病気からの解放・自由」を守るためには、具体的にどのような事をすると良いか
獣医学類
2019年度 ・医師と比較しながら獣医師の仕事について/ストレスと福祉に関する設問 ・口蹄疫や豚コレラのような疫病発生時における獣医師の役割について/ペットロスの扱いに関する設問(学士・農業大学校)
2019年度 ・安定した食料供給という観点から、獣医師としてどの様に対応していきたいと考えるか/野生のキノコによる食中毒に関する設問 ・都道府県に勤務する獣医師の役割について/家畜の視覚に関する設問(学士・農業大学校)
2018年度 ・あなたが考える理想の獣医師像/抗生物質耐性に対する設問 ・あなたの理想とすべき獣医師のあり方について/実験動物に関する設問(学士・農業大学校)
2017年度 ・あなたの目指す獣医師像/動物倫理に関する設問
2016年度 ・獣医師と医師の存在理由はどのように違うか/水族館で飼育するイルカの入手についての設問

過去5年間の試験結果

年度 学類・コース 志願者 受験者 合格者 入学者
総数 内女子 総数 内女子 総数 内女子 総数 内女子
2020年度 獣医学類 2 2 2 2 0 0 0 0
2 2 2 2 0 0 0 0
2019年度 獣医学類 4 3 4 3 1 1 1 1
4 3 4 3 1 1 1 1
2018年度 獣医学類 1 1 1 1 0 0 0 0
1 1 1 1 0 0 0 0
2017年度 獣医学類 1 1 1 1 0 0 0 0
1 1 1 1 0 0 0 0
2016年度 獣医学類 2 0 2 0 1 0 1 0
2 0 2 0 1 0 1 0