日々が「農」の現場!
「農学」の楽しさをとことん学べます。

循環農学類では、「循環・健康・共生」をテーマに、人の生命を育む農畜産物の生産と、土地や水に代表される環境の関係を学びます。 そしてこの学びを通じて、時代とともに変化していく「農学」を、永続性がありバランスの取れた「循環農学」として探求していきます。

「動物たちの証言」~循環農学類

Point
学びのポイント!

Point01
生産から経営、経済まで
「農」という産業のすべてを網羅

農家の方々とも密接に連携しながら農学全般を学びます。本学類の教員は農業試験場をはじめとする学外のさまざまな人や機関とつながりがあり、新たな視点を得る機会を与えてくれます。

生産から経営、経済まで

Point02
循環農法
環境に負担をかけない農業を探求する

人と自然が共生し、物資やエネルギーが循環するシステムをつくる「循環農法」を基本思想にして、これからの農業を学びます。

循環農法環境に負担をかけない農業を探求する

Point03
インテリジェント牛舎や農業などで
実践する多彩な実習カリキュラム

酪農、肉畜、作物の3つの生産ステーションがあり、日々実践的な学びを展開しています。また、農家に泊まり込む学外農場実習では農の現場を実際に体験できます。

インテリジェント牛舎や農業などで実践する多彩な実習カリキュラム

Point04
日本全国47都道府県から
「農」に関心のある学生が集まる

実家が農業を営んでいる人から初めて農業を学ぶ人まで、日本全国から「農」に関心のある学生が集まり切磋琢磨します。
卒業後は全国にネットワークができるのも本学ならではです。

日本全国47都道府県から「農」に関心のある学生が集まる
1年次

Flow 学びの流れ

基盤教育

  • 酪農学園教育
  • 人文社会科学教育
  • 自然科学教育
  • 保健体育教育
  • 情報教育
  • 外国語教育
  • 導入教育
  • キャリア教育
2年次

基盤教育

  • キャリア教育

専門基礎教育

  • 基礎科学領域
  • 農業科学領域
  • 食品科学領域
  • 循環科学領域
  • 情報科学領域
  • 社会科学領域
  • 国際領域
  • 全額共通専門基礎領域
  • 教職コース(循環農学類、食と健康学類いずれかの学類の所属する)
3・4年次

専門教育

  • 酪農学コース
  • 畜産学コース
  • 農学コース
  • 農業経済学コース
  • 教職コース(循環農学類、食と健康学類いずれかの学類に所属する)

Voices
在学生の声

清野一葉さん Voices

農食環境学群 循環農学類 4年 清野一葉さん

牛の飼料研究から乳牛メーカーへ

私は家の近くに牧場がある環境で育ち、そのためか牛も牛乳も大好きです。進学先も「牛が近くにいる」本学を迷わず選びました。1年生で初めて搾乳を体験し、「カワイイ」から「生産動物として扱うことの難しさ」を実感。また牛乳の官能試験で、味の違いが飼料に由来することを知り、卒論で牛の飼料研究に取り組みました。

在学生インタビュー

牛の資料研究から乳牛メーカーへ
杉野 巧真さん Voices

農食環境学群 循環農学類 4年 杉野 巧真さん

農業がもっと楽しくなった4年間

実家が農業を営んでおり、いつか家業を継ぐことになってもいいようにと農業高校に進学しました。そこで農業の面白さを再確認し、もっと勉強したい、と酪農学園大学へ進学を決めました。
農業と一言にいってもさまざまな分野があります。それを体験的に学習できるのが1年生の時に受ける「健土健民入門実習」でした。

在学生インタビュー

農業がもっと楽しくなった4年間

Qualification
資格について

取得可能資格

必要条件をみたせば卒業と同時に取得可能な資格です。

  • 中学校教諭1種(理科・社会)
  • 高等学校教諭1種(理科・農業・公民)
  • 准学校心理士
  • 家畜(牛)人工授精
  • 家畜体内(外)受精卵移植
任用資格

特定の職業に任命されるための資格。
資格を取得後、その職務について初めて効力を発揮する企画です。

  • 食品衛生監視員
  • 食品衛生管理者
  • 飼料製造管理者
受験資格

必要条件をみたせば受験する資格が得られます。

  • ペット栄養管理士
サポートする資格
  • 簿記検定(2級・3級)
  • ITパスポート試験
  • 経済学検定(ERE)
  • 食生活アドバイザー(3級)
  • 北海道フードマイスター
  • 食の6次産業化プロデューサー(レベル1・2・3)
  • 食品衛生責任者