よくある質問よくある質問

受験生のための入試Q&A

推薦入試について

Q 一般推薦、産業振興特別推薦、自己推薦の違いを教えてください。
A 受験する学類・コースによって募集の有無および評定値・浪人年数の基準が異なりますので注意が必要です。選抜は全て200点満点で行われますが、それぞれの趣旨に応じて配点が異なります。

一般推薦は高校課程を問わず出願可能です。
産業振興特別推薦にはA推薦とB推薦があります。A推薦は専門高校が対象で学類・コースにより対象の高校課程が異なります。B推薦は農業または地域産業の後継者を対象とし、高校の課程は問いません。
自己推薦は以下の3つのいずれか1つの条件を満たすことが必要です。浪人年数は問いません。

  1. 本学への明確な入学目標があり、それを実践できる熱意・能力がある者。
  2. 生徒会長(副会長)、常設委員会の委員長(副委員長)、クラブの主将(副主将)・部長(副部長)の経験者。
  3. 都道府県レベルの各種大会出場者および顕著な活動歴(ボランティア活動等)のある者。
なお、すべて専願扱いとなります。また、1校あたりの出願人数に制限はありません。
Q 私の高校は「総合学科」です。授業科目には農業関連科目・食品関連科目・環境関連科目などがありますが、産業振興特別推薦で出願することはできますか。
A 「総合学科」でも、履修する授業科目の内容によって産業振興特別推薦のA推薦(専門学科高等学校対象)で出願することが可能です。出願にあたっては、担任の先生や進路指導の先生を通じて入試課にお問い合わせください。
Q 農業後継予定者や地域産業後継予定者に有利な制度はありますか。
A 産業振興特別推薦のB推薦(後継者対象)または動物病院後継者育成推薦(獣医学類のみ)が利用できます。ただし、B推薦は本学所定の確認書の提出が必要になります。動物病院後継者育成推薦は1.親族との関係がわかる公的な証明書、2.親族の獣医師免許証の写し、3.病院開設証明の写しの提出が必要になります。
Q 既卒者ですが、推薦入試の出願はできますか。
A 獣医学類のみ1浪までの制限がありますが、他の学類・コースは浪人年数を問いません。ただし、いずれも出願資格を満たし、自己推薦以外は出身高等学校長の推薦が必要です。
Q 入試特待生制度について教えてください。
A この制度は初年度の前期授業料を免除するというものです。
推薦入試の場合は本学を第一志望としながらも、経済的理由から修学が困難であり、かつ入試成績が優秀な学生が対象となります。
また学力入試の場合は合格者の中から上位10%以内の学生が対象となります。
Q 専願の意味について教えてください。
A 専願とは、合格した場合、必ず入学することを前提とし出願することです。

学力入試について

Q 学力入学試験で本学以外の試験会場はどこですか。また会場による有利・不利はありますか。
A 本学以外の試験会場は、第1期では仙台・東京・名古屋・大阪・福岡、第2期では東京・大阪に設定します。詳しい場所等は9月以降の受験生サイトをご覧ください。また、試験はすべての会場で同一日・同一時刻に実施しますので、会場による有利・不利は一切ありません。
Q 第1期学力入学試験で獣医学類と別の学類・コースに出願することはできますか。
A 第1期学力入学試験はA日程(獣医学類)、B日程(獣医学類以外)の2日間で実施されますので可能です。
また、A日程で循環農学類・食と健康学類のいずれかを第2希望にすることもできます。
Q 学力入学試験とセンター試験利用入学試験の併願はできますか。
A もちろんできます。合否判定はそれぞれの入試の出願先ごとに行います。センター試験利用入学試験は、本学のすべての学類で実施しておりますので全学類への出願が可能です。センター試験利用入学試験は、出願書類および入学検定料(15,000円)が、それぞれの学類毎に必要となります。
Q 学力入学試験で、調査書は合否判定に影響しますか。
A 学力入学試験は、原則として試験の得点合計点で合否判定を行います。したがって、調査書が直接影響することはなく、選抜時の参考資料として取り扱います。

入試全般について

Q 体に障がいがある場合、受験に際し制限はありますか。
A 受験の際の制限はありません。ただし、個々の障がいに応じ受験時に配慮が必要な場合、また受験時に限らず入学後の就学に際し何らかの配慮が必要な場合がありますので、出願前に入試課にご相談ください。

 

無料送迎バスで、アクセスも楽々!−札幌駅・新札幌より無料送迎バスを運行します!詳細はお問い合わせください。無料送迎バスで、アクセスも楽々!−札幌駅・新札幌より無料送迎バスを運行します!詳細はお問い合わせください。