キャンパスライフキャンパスライフ

答えはこちら
答え

A 犬

解説

そもそも、舌の上にある味を感じるセンサー『味蕾(みらい)』の数が、ヒトが約10,000個に対して、犬は約2,000個、猫は約500個と少なく、犬や猫は味音痴です。
さらに猫は甘みを感知する蛋白質の1つが欠損しているため、甘みを感じることがほとんどできません。
もともと犬や猫は唾液中に糖を分解するアミラーゼっていう酵素がないので、ヒトみたいにお米を『噛めば噛むほど甘くなる』ことはないんですよ。
だから犬や猫は虫歯になりにくいとも言えます。また、猫は膵臓から出るアミラーゼも犬の1/3以下なんです。
そのため猫は糖の吸収効率が良くなく、消化不良にもなるのであまり糖を取らない方が良いんです。

動物生体反応研究室

答えはこちら
答え

B 13歳

解説

現在の犬の平均寿命は約13.3歳と言われております。犬や猫は人間の言葉が話せません。
お腹が痛い、足が痛い、具合が悪いという状態を、ワンちゃん、ネコちゃんは「行動の異常」として示すしか手段がないことを、忘れてはいけません。
例えば、寝る時間が多くなった、散歩に行きたがらなくなった、好きだったおもちゃやおやつに興味を示さなくなった、トイレを失敗することが多くなった・・といった「年をとったから仕方ないかな?」というものも実は重大な体の不調を訴えているサインかもしれません。
できるだけ長い時間、大好きな家族として一緒に過ごせる時間を増やしてあげてください。一般的に犬の一年は人の時間の4年に相当します。
また7歳くらいからは高齢と考えるのも一般的です。1年に一度の健康診断だけではなく少なくとも半年に一度くらいは動物病院で健康診断(Dogドッグ??)を受ける様にしてみるのもいいかもしれません。

動物集中管理研究室

答えはこちら
答え

C ドラム缶と同じくらい (約200L)

解説

牛には胃が4つあり、その大きさは、第一胃で約200L、第二胃で約10L、第三胃と第四胃で約15Lです。牛は草食動物です。
ですが、草食性であっても動物自身では植物を完全に消化することができません。植物の細胞には細胞壁があり、その構成成分はセルロース(食物繊維)ですが、動物はそれを分解する酵素(セルラーゼ)を作ることが出来ません。
草食動物は食物繊維をエネルギー源とするために、おなかの中にセルラーゼを産生できる微生物を大量に生息させて、これらの微生物によるセルロースの発酵分解によって消化させて吸収し、エネルギー源として利用します。牛でそれを主に行うのが第一胃です。
大きな身体を維持するために大きな『発酵する場所』が必要なのです。牛が反芻(一度飲み込んだ食物をもう一度口に戻して咀嚼すること)するのは、食物を細かくし、その発酵分解を助けるためです。
また、馬も草食動物ですが、牛のような反芻動物ではありません。(反芻どころか馬は嘔吐することさえ出来ません。)
さらに馬の胃は身体の割に小さく、およそ15Lくらいです。その代わり馬は身体の割に非常に大きな盲腸(およそ30L)と結腸(およそ100L)
を持っており、そこに多くの微生物を生息させて、牛の第一胃同様に、発酵分解しています。 ちなみに牛の盲腸はおよそ10L、結腸はおよそ20Lです。

動物生体反応研究室

答えはこちら
答え

B ストレスを感じているから

解説

しっぽには、喜怒哀楽の感情表現や警戒、順位づけの興奮した心理状態を表現し、さまざまな使い方があります。
しっぽの位置や振られている向きによってその真理を読み解くことができるのです。
左へ振るとストレスを感じていることがイタリアのトレント大学の心理脳科学センターで行われている研究で明らかになっています。

動物行動生態研究室

答えはこちら
答え

B キリン

解説

イルカは鯨偶蹄目に分類されており、同じ偶蹄目のキリンは仲間になります。逆にバクとウマは奇蹄目に分類されます。

動物行動生態研究室

無料送迎バスで、アクセスも楽々!−札幌駅・新札幌より無料送迎バスを運行します!詳細はお問い合わせください。無料送迎バスで、アクセスも楽々!−札幌駅・新札幌より無料送迎バスを運行します!詳細はお問い合わせください。