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第2回オープンキャンパスレポート

2018年8月10日(金)

みなさんこんにちは!
7月21日(土)、22日(日)に2018年度第2回オープンキャンパスを開催いたしました。
今回もたくさんの方にお越しいただき、両日で525名(保護者・付き添い除く)の方にご参加していただきました。
北海道の方だけではなく、四国、九州などたくさんの都道府県からご参加いただきました。
両日とも一時雨が降る場面もありましたが、太陽が見られる時間のほうが多く、皆さんには夏の酪農学園大学を楽しんでいただけたのではないでしょうか。
特に北海道以外からお越しいただいた皆さまからは「涼しい!」との声もたくさん聞こえました。
ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

次回は8月24日(金)に大阪、8月26日(日)に東京で出張オープンキャンパスを行います!
また、9月22日(土)には北海道のキャンパスで第3回オープンキャンパスを開催いたします。
それぞれたくさんのイベントをご用意しておりますので、ぜひご参加ください!

それでは第2回オープンキャンパスを振り返ってみましょう。

本学へ到着したらまず受付へ。受付担当は本学学生スタッフです。

受付では本日のプログラム、食券、アイスクリーム交換券、その他本日行われているイベントチラシなどをお渡ししています。

受付が終わったら次の会場まで学生スタッフがご案内いたします。「今日はどちらから来られたんですか?」など雑談をする場面も。

受付が終わったら学生の案内のもと、オープニングセレモニーが行われる黒澤記念講堂へ。黒澤記念講堂前ではブルーグラスサークルの学生たちが演奏で皆さんをお出迎え。

21日(土)のみ剣道部が部活動見学を行っていました。たくさんの方に見てもらいたいと手作りのチラシ配布を行っておりました。

オープニングセレモニー会場の黒澤記念講堂は、普段、礼拝や講演会で使用されています。正面にはステンドグラスがあり、2階には本学の創立者、黒澤酉蔵資料室もあります。

オープンキャンパス時のみ、大麻駅と新札幌駅から無料の送迎バスが運行しています。送迎バスで本学に来た方はバス内で受付ができるので、直接オープニングセレモニーの会場へ。

「志望の学類はどちらですか?」、「午前中はこのイベント、午後はこのイベントに行くといいですよ!」など学生スタッフが皆さんにご案内。手持ちのコンシェルジュシートにオススメイベントを書いてお渡ししています。

オープニングセレモニーが始まるまで、吹奏楽団による演奏をお聞きいただきました。

学生スタッフの司会進行でオープニングセレモニーが開始しました!

オープニングセレモニーでは各学類の学生スタッフが自己紹介、本学に進学した理由、今日の学類イベントの見所などを3分間にぎゅっとまとめて紹介してくれました!こちらは大阪府出身、循環農学類3年生の学生スタッフです。

オープニングセレモニーの最後は竹花学長の登場です!本日は教員、職員、学生一同でお迎えいたします!ぜひ楽しんで行って下さい。とのメッセージが。

オープニングセレモニーが終わった後は、各イベント会場へ。会場までは学生スタッフが誘導します。広い構内も迷う心配はありません!

こちらは循環農学類のイベント会場です。まず、学類長である中辻先生から学類の紹介がありました。

また、別会場では「チャレンジ!のうそんクイズ」も開催。農業に関わるクイズにチャレンジしてもらい、その点数によってさまざまなグッズがもらえます。

貰えるグッズはトートバッグやタオル、ボールペンなど様々!

隣のブースでは、実践酪農学研究室の先生と学生が牛乳の飲み比べを行っていました。北海道から九州まで数種類のご当地牛乳を飲み比べていただきました!皆さん、お味はどうですか?

こちらは食と健康学類のブースです。食と健康学類にある約20の研究室についてポスターで紹介。緑色のポロシャツを着ているのは食と健康学類の学生スタッフです。

また、教員による模擬講義もありました。1日目は食品流通技術研究室の樋元教授と、乳製品製造学研究室の栃原講師による模擬講義。2日目は肉製品製造学研究室の舩津教授と、物流科学研究室の尾碕教授による模擬講義があり、両日共食品加工や食品流通に関する講義が行われました。

管理栄養士コースでは、「管理栄養士コースを1日で知っちゃおう」というタイトルで、1日フルに使ったイベントでした。まずは学類の説明を聞いた後、血糖値をはかる実験をしてもらいました。

その後、お昼ごはんとして管理栄養コースの学生が作った給食を食べていただきました!本日のメニューは「ロールパン、エゾシカポトフ、RGUサラダ、ポップドリンク、酪農アイス」と盛りだくさん!

皆さん、お味はどうですか?食事の後は再度血糖値をはかり、食事の前後でどのような違いが出るか、という実験を行っていただきました。

こちらは環境共生学類の様子です。様々な研究室の紹介を行っていました。その中にはドローンの飛行体験も!環境共生学類ではドローンを使った研究や調査を行っており、こういった小型ドローンを使用することもあります。

こちらの研究室では外来生物について研究している学生が、トノサマガエルやアズマヒキガエルなどの外来カエルの展示を行っていました。外来種には海外から日本、北海道へ持ち込まれた国外外来種、本来北海道に生息している種ではないのに、本州から持ち込まれた国内外来種があります。

学内で銃?!と驚いた方もいるかもしれませんが、これはモデルガンです。本学では狩猟学を学んだり、狩猟の免許を取得することが出来ます。野生動物に関わるということは、生き物を守り、保護するだけではなく外来種や増えすぎてしまった個体を減らす(管理する)ということも大事なことなのです。

環境共生学類では野生動物だけではなく、森、川、海、湖などといった自然についても学ぶことができます。こちらは環境気象学研究室の展示ブースです。これまで、豪雨・豪雪のプロセスや動植物の気候変動による影響などをテーマに研究を行ってきました。

獣医学類では伴侶動物内科学Ⅰユニットの前原准教授より「動物が見ている世界」というタイトルで模擬講義を行っていただきました。前原准教授は動物の眼を専門にしており、本学では眼科を独立した診療科として設けている数少ない大学です。犬や猫だけではなく、熊の白内障の手術など、様々な動物を診ています。

教員からの模擬講義だけではなく、学生からのキャンパスライフ紹介もありました。獣医学類6年生の小西さんは動物医療センターでの診療に携わるほか、5年次にはタイへの交換留学にも参加しました。タイでは日本では見られないゾウの手術など様々な経験ができたそうです。毎日のスケジュールなども紹介があり、入学後の生活をイメージしやすかったのではないでしょうか。

獣医保健看護学類では比較動物薬理研究室の北澤学類長より「痛みを和らげる薬:アスピリンは何故効くのか?」というテーマの模擬講義を行っていただきました。

2日目は動物生態反応研究室の宮庄講師より「イヌやネコにも血液型ってあるの?」というテーマの模擬講義を行っていただきました。講義の最後には学類犬を使って実際にイヌの血液型判定検査を体験してもらいました!

学類イベントの後はお昼ご飯!受付で貰った学食が500円分食べられるチケットで、好きなメニューを注文できます。

学食ではカレーが300円以下!ラーメンも300円台!とても安いので、500円分の食事となるとお腹一杯食べられます。学食チケットのほか、受付では本学オリジナルのアイス交換券も貰えるので、食後のデザートにアイスも食べられます。

午後からは各施設への見学イベントが盛りだくさんでした!こちらは作物生産ステーションの見学の様子。こちらのガラス温室ではコンピューターで室温などを管理しています。

イネのほかにもトマトなどの園芸野菜や、花卉を育てています。外には圃場がありムギ、マメ類も育てています。

こちらは肉畜生産ステーション見学の様子です。肉畜生産ステーションでは黒毛和種と日本単角種あわせて約80頭を飼育しています。

牛の紹介をしてくれているのは循環農学類の3年生です。主に家畜の繁殖学を学んでいる学生で、肉畜生産ステーションで行われている研究の内容や、牛の紹介をしてくれました。

こちらは男子寮見学の様子。男子寮である「希望寮」は2015年にできたばかりのあたらしい寮です。お風呂は掃除時間を除けばいつでもはいることができ、このほかシャワーブースも完備しています。

こちらは自習室です。部屋にももちろん机がありますが、集中して勉強したい場合はココ。他にも勉強できるスペース、部屋が設けられています。

こちらは女子寮です。「清温寮」は4人部屋、2人部屋、1人部屋があり、見せてくれたのは4人部屋。1年生は4人部屋に入ることが多いようです。

学生スタッフと学内の主要施設を巡る見学もありました。ここは本学の敷地を一望できる、中央館の屋上です。天気が良い日は札幌ドームや小樽まで見ることが出来ます!改めて本学の敷地の広さに驚いたはず。

今回は本学に留学に来ているサバ大学(マレーシア)の学生たちもお手伝いしてくれました。サバ大学のブースでは学生たちがバンブーダンスを披露。参加者の皆さんにも体験してもらいました!

今回で2年目となる農業高校生向けのイベント、「集え!全国の農高生」も開催されました。今回も北海道はもちろん東京、大阪など全国各地の農業高校生が集まってくれました!

大学生スタッフももちろん農業高校生。大学生との交流はもちろん、農業高校生同士の交流もあり、入学前に友達ができちゃいます!最後は集合写真も!

中央館では入試相談を受けられる入試相談ブースも。色々イベントに参加して見たけど、この学類を受けるにはどんな入試制度がいいの?去年の倍率って…?など入試に関する質問にお答えします!

入試相談の他、就職相談ブースもありました。学類ごとの就職率や、具体的な就職企業、在学中のキャリア教育など就職に関することは何でも相談できます。

学類の先生とお話したい方は教員相談コーナーへ。どんな研究が出来るの?実習ってどんなことをするんですか?など学類に関することを優しく教えてくれます。

学生スタッフと直接お話できる「酪農カフェ」もありました。お菓子とジュースを食べ飲みながら、お話できます。質問が思いつかない・・・という場合でも大丈夫。雑談しにくるだけでも大歓迎です!

教員よりも職員よりも一番みなさんに年が近いのが大学生。高校生の視点から親身になって相談に乗ってくれます。

教員、職員、学生との相談が終わったら、学長ともお話してみませんか?本学は学長がとてもフランクで学生たちとも距離が近いのも魅力の一つです!!

今回初開催のイベントが「リアルなぞ解きゲーム」!!学内のいろいろなところにあるクイズに答えて、キーワードを完成させると、豪華プレゼントがもらえるというイベントです。

見事なぞ解きをクリアした方には、クッキーや、ラーメン、クリアファイルなど様々なプレゼントがあたります!

オープンキャンパスの最後に、受付でもらったアンケートに答えると、本学オリジナルグッズがもらえます。今回も、たくさんの方がアンケートにご協力してくださいました。ありがとうございました!

たくさんイベントにもまわったし、先生や学生ともたくさんお話できたし・・・という方は最後に学生たちと写真撮影はいかがですか?きっと良い思い出になりますよ!

来年、再来年入学してくれるのを学生スタッフ一同、とても楽しみに待っています!

学生たちとだけじゃなく、学長とも写真撮影しませんか?携帯の待ち受けにするといいことがあるかもしれません・・・!

無料送迎バスで帰る皆さんを学生スタッフでお見送り。ぜひまた遊びに来てください!

このほか附属動物医療センターへの見学や、乳牛を飼育する酪農生産ステーションなどへの見学イベントもありました!

次回のオープンキャンパスは8月24日(金)大阪会場、8月26日(日)東京会場で行う
出張オープンキャンパスです。
本学で開催するオープンキャンパスは9月23日(土)が最後です。
いずれも参加申込受付中ですので、ぜひご参加ください!

<オープンキャンパスへの参加申込はこちらから!