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第3回オープンキャンパスレポート

2017年10月4日(水)

9月23日(土)に今年最後となるオープンキャンパスが行われました。
今回もたくさんのお方にお越しいただき、657名(保護者・付き添い者含む)の方にご参加していただきました。
この参加者数は過去最多人数となり、北は北海道、南は鹿児島県まで約36都道府県からご参加いただきました。
少し肌寒い1日となりましたが、秋の酪農学園大学を楽しんでいただけたのではないでしょうか。
ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

それではさっそく第3回オープンキャンパスを振り返ってみましょう。

酪農学園大学に着いたらまず受付へ。入口では学生手作りのウェルカムボードがお出迎えしてくれます。

受付ではオレンジポロシャツを着た学生スタッフが対応してくれます。本日のパンフレットや学食チケットなど配布物の説明も。

オープンキャンパス時のみ新札幌駅、大麻駅から無料の送迎バスが運行しています。送迎バスで来られた方はバスの中で受付ができるので、本学に到着したらオープニングセレモニー会場前でバスを降りることが出来ます。オープニングセレモニー会場前でも学生たちがお出迎え!

オープンニングセレモニーが始まるまでは学生スタッフが本日のイベントのオススメや回り方をご案内。「ここの学類希望でしたら午前はこのイベントに参加するといいですよ!」ひとりひとりに合った回り方をご提案します。

オープニングセレモニーを行ったこの場所は普段、学生が礼拝の授業を行っている場所。正面にはステンドグラスがあり、礼拝のほかにもさまざまな演奏会や講演が行われます。

入試課員からの事務連絡の後にYOSAKOIサークルによる演舞でオープニングセレモニーがスタートしました!今年のテーマは「ショータイム」ということで、オープンキャンパスVer.で演舞をしてもらいました。皆さんにも手拍子をしていただいて演舞を楽しんでいただきました。

演舞の後に檀上に登ってきたのは本学の竹花学長!オープンキャンパスではおなじみのウシ柄マラソンウェアに身を包み、参加してくださった皆さんへ簡単な挨拶の後、大学全体の説明を3分間でしていただきました。「技術より技能を」酪農学園大学では現場に強い人材を育成しています。

学長の後は各学類の先生が自分の学類のイベントについて3分間でアピール!先生からの説明を聞いてどんなイベントに参加しようか決めた方もいるのではないでしょうか。どの先生もきっちり3分間でアピールしていただきました。最後に再び学長から「時間を守る酪農学園大学です!」との一言もいただきました(笑)

オープニングセレモニーが終わった後はいよいよイベントが開始します!各イベント会場までも学生スタッフが案内してくれるので広い構内で迷うことはありません。

こちらは循環農学類イベントの様子。学類長の中辻先生から循環農学類の魅力について説明がありました。その後相原先生より「北海道米はなぜ売れているのか?」というタイトルで模擬講義を行っていただきました。

主に循環農学類の学生が使う施設として酪農生産ステーションの見学もありました。ここでは乳牛を約170頭ほど飼育しており、学生の普段の実習の他、卒業研究の場としても使われます。その他肉牛や中小家畜を飼育している肉畜生産ステーション、圃場やガラス温室のある作物生産ステーションなどの施設があります。

食と健康学類では午前中に学類長の竹田先生から「知っているようで知らない”牛乳と乳脂肪”」というタイトルで模擬講義を行ってもらいました。皆さんが講義を聞いている教室は普段大学生が授業で使っている教室です。高校で使っている教室に比べて凄く広い!と思いませんでしたか?大学では100人近い人数で授業を行うことがあるのです。

午後からは「牛乳の成分を測定しよう」というテーマで実習体験も行ってもらいました。先生に分析機械の使い方を教わりながら市販の牛乳の成分を測定します。

管理栄養士コースでは石井先生による「大学の牛乳を科学する」というタイトルの模擬講義を受けていただきました。「牛乳は動物の命を絶つことなく得ることが出来る貴重な食べ物です。」この石井先生の言葉に”なるほど・・・!”と思った方も多いはず。講義の後は市販の牛乳の飲み比べを行って貰いました。

牛乳飲み比べの他に世界のチーズの食べ比べもありました。お味はいかがでしたでしょうか。最後には骨密度の測定実験も行い、内容盛りだくさんのイベントでした。

広い学内で迷っても大丈夫。オレンジポロシャツを着た学生がご案内します。歩きながら「学生生活はどうですか?」、「勉強で大変なことって何ですか?」などこの機会に色々質問もできたのではないでしょうか。

環境共生学類では展示形式で研究室の紹介を行っていました。紹介している毛皮、何の動物の毛皮かわかりますか?

「わたしたちの研究室ではこんな研究をしていて・・・」大学生の先輩が説明してくれます。環境共生学類は北海道がまるごとキャンパス!調査地も多岐に渡ります。その調査地の多さにびっくりする方も!

こちらは獣医学類のイベント会場です。獣医放射線生物学ユニットの遠藤先生による「骨に触れて考える脚の機能-考える獣医さんの一歩-」という模擬授業が行われました。皆さんのスマートフォンを使って質問に答えていただいたり、仔牛の骨の模型を皆さんに手にとって貰い、骨の構造や機能について学んでいただきました。

獣医保健看護学類のイベントでは、内田英二先生より「犬猫の食事の選び方」というタイトルで講義を行っていただきました。ペットを飼っていらっしゃる方にはとても参考になる講義だったのではないでしょうか。

日本、海外それぞれのペットフードのパッケージを手にとって貰い、その違いや表示について学んで貰いました。どのペットフードにも必ず記載されていること、何だか知っていますか?

午前中のイベントが終わったらお待ちかねの学食体験!「普段大学生ってこんなご飯を食べているんだ~。」、「ラーメンが300円台?!安い!」などさまざまな声が聞こえていました。

受付で貰った500円分の学食チケットがあれば満腹になるまで食べられます!皆さん、お味はいかがですか~?

学食チケットには酪農学園オリジナルアイス交換券もついていました。バニラ味、チョコ味、ストロベリー味の中から好きなアイス1つと交換できます。ご飯の後に学食で食べるのも良いけど、せっかくだから外で食べるのもアリ!ですね。普段から晴れた日には外の芝生でお昼ご飯を食べている学生がたくさんいるんですよ。

こちらは男子寮見学の様子。この希望寮は2015年にできたばかりの新しい寮です。案内してくれているのは寮生で、今は食堂を見ていただいています。なんと朝はバイキング形式!さらに毎朝学内にある牛舎から新鮮な生乳を貰ってきて飲むことが出来ます。

実際のお部屋も見て貰いました。希望寮は1人部屋と4人部屋があり見ていただいているのは4人部屋です。もちろん、女子寮である清温寮見学もありました。

剣道部と合気道部の部活動見学イベントもありました。武道場のある健身館は4階建ての体育系部活施設です。3つの武道場の他、シャワールームや部室があります。

こちらは合気道部の様子。ほとんどの部員が大学からはじめているそうで、杖や太刀などの武器を使う技もあるのだとか。気になる方はぜひ入学後に見学に行ってみてください!

馬術部の見学もありましたよ!本学の馬術部では競走馬を引退した馬たちを部員たちが乗馬調教しています。サナシオンやアドマイヤケルソなど競馬好きな方であればよくご存知の馬ばかりです。

馬たちも参加者の皆さんに興味津々!こんなに近くで馬を見るのははじめて!という方もいたのではないでしょうか。

農業大学ならではのイベント「集え!日本全国の農校生!」もありました。今回で3回目となるこの企画ですが、今回も北海道から熊本まで20名以上の農高生が参加してくれました!

大学生も混ざって農高生同士でグループワーク!「研究課題って何やってる?」、「うちでは畜産に力を入れているんだ!」など農高生あるあるで盛り上がっていました。

最後は集合写真の撮影も!この企画で仲良くなってくれた参加者の方もいました。ぜひ入学後スタッフとしてこの農高企画に戻ってきて欲しいです!

実はオープンキャンパスではフォトコンテストを開催していました!オープンキャンパスで撮った写真をハッシュタグ #rguoc09 をつけてSNSで投稿してもらうと抽選で700円相当のオリジナル缶バターが当たります!過去の投稿写真がホームページで見られますので気になる方はぜひチェックしてみてください!

イベントを回り終わったら教員相談コーナーへ。各学類の先生と直接お話しすることができます。「他大学との違いは?」、「酪農大のいいところは?」など何でも聞いちゃいましょう!

その他にも入試相談ブースもありました。自分に合った入試世独活は?受験科目は?など入試に関する不安はここで解消できます!

アパート相談ブースでは本学近辺のアパート、学生会館などの相談ができました。本学は北海道の大学では珍しく、北海道外から来ている学生が多い大学です。周りにアパート、学生会館などはたくさんあります!一人暮らしをしている仲間もたくさんできます!

学生相談ブースもありました。先生や職員だと聞きにくいことも歳の近い学生になら聞けちゃうかも?!話しているのは全員大学1年生。去年まで高校生だったこともあり、親身になって話を聞いてくれました。

装飾にも力を入れていました。こちらは本日のスタッフボード。今日皆さんをご案内していた学生スタッフが一覧で見られるようになっています。「あ、この人にさっき案内してもらった!」、「この先輩とお話しできた!」など、顔と名前を覚えて帰っていただけたら学生スタッフも喜びます。

こちらは「なんのためにボード」。本学の学生たちが「なんのために」酪農学園大学に入学したのか紹介しています。「北海道という広い土地で農業を学んでみたかったから」、「飼い主さんの気持に慣れる獣医師になりたい!」など入学した理由のほかにも夢を語ってくれた先輩も。高校生の皆さん、参考になりましたか?

帰る前に受付で配られたアンケートを提出いただくと、オリジナルグッズが貰えます。今回はウシ柄ミニタオル。「可愛い~!」との声も聞こえてきました。

イベントも回り終わったしもう帰るか~と思っていたそこのあなた!最後にモーモーベンチで記念撮影はいかがですか?北海道らしい、酪農学園大学らしい写真が撮れますよ!

「バイバイまた来てね!」帰る皆さんを学類犬のテトもお見送り。

最後はバスで帰る参加者の皆さんを学生スタッフたちがお見送り。皆さん、楽しんでいただけましたか?

オープンキャンパスに参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました!本日参加してくれた皆さんと酪農学園大学の学生として再会できるのを学生スタッフ一同、楽しみにお待ちしております!

 

紹介し切れませんでしたが、他にもオープンラボや学生によるキャンパスライフ紹介、
附属動物医療センター見学、肉畜生産ステーション見学などたくさんのイベントをご用意しておりました!

残念ながら今年のオープンキャンパスは今回で終了となりますが、
次年度もオープンキャンパスの開催を予定していますので、
本学の受験を考えている方は是非ご参加ください!
日程などの詳細は2018年5月ごろ公表予定となります。
次年度もたくさんの方のご参加をお待ちしております。