トピックストピックス

第3回オープンキャンパスレポート

2016年8月29日(月)

8月21日(日)に第3回オープンキャンパスを開催いたしました。
前回に引き続き、今回も北海道内外からたくさんの方にお越しいただき、437名(保護者・付き添い者含む)の方にご参加いただきました。
今回は「在学生によるキャンパスライフ紹介」をメインイベントとして行い、
各学類の酪農大生がなぜ本学を志望したのかという高校生時代のお話から、
現在の学生生活や一人暮らし・寮生活のことなどをお話ししてくれました。
参加された皆さんは2年後・3年後の自分の生活が想像できたのではないでしょうか?
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

次回は9月24日(土)に第4回オープンキャンパスを開催いたします。
次回は今年度最後のオープンキャンパスです。
本学の色々な施設の見学や、大学・入試の概要説明、在学生と直接お話できるブースなどをご用意しております。
ぜひご参加ください。

それではさっそく第3回オープンキャンパスの様子を振り返ってみましょう。

台風による雨が心配されていましたが、当日はまさかの晴天!本学ではオープンキャンパス時のみ札幌駅・新札幌駅から無料送迎バスを運行しています。バスから受付までも酪農大生があんないしてくれます。

台風による雨が心配されていましたが、当日はまさかの晴天!本学ではオープンキャンパス時のみ札幌駅・新札幌駅から無料送迎バスを運行しています。バスから会場までも酪農大生が案内してくれます。

本学に到着したらまず受付へ。配布資料を本学の学生スタッフからもらいます。実は無料送迎バスで来た方はバスの中で受付をし、資料を貰うことができるので会場についてから受付する必要はありません!

本学に到着したらまず受付へ。パンフレットなどを本学の学生スタッフから貰います。無料送迎バスで来た方はバスの中で受付をし、資料を貰うことができるので会場についてから受付する必要はありません!

受付が終わったら事務連絡があるまで学生ホールの中へ。パンフレットを見ながら今日はどんなイベントがあるのかな~?とお友達と相談されている方がたくさんいました。

受付が終わったら事務連絡があるまで学生ホールの中へ。パンフレットを見ながら今日はどんなイベントがあるのかな~?とお友達と相談されている方がたくさんいました。

学生ホールで待っている間、学生スタッフがオープンキャンパスの周り方をご提案。「どこの学類を志望していますか?」、「それならここにまず参加して、その後こっちに行ったらいいですよ。」と一人ひとりに合ったプランをご提案。

学生ホールで待っている間、学生スタッフがオープンキャンパスの周り方をご提案。「どこの学類を志望していますか?」、「それならここにまず参加して、その後こっちに行ったらいいですよ。」と一人ひとりに合ったプランをご提案。

学生スタッフや職員はこのオレンジ色のポロシャツを着ています。参加者の皆さんには「何か困ったことがあればオレンジポロシャツを着た学生に話しかけてくださいね!」とお声掛け。

学生スタッフや職員はこのオレンジ色のポロシャツを着ています。参加者の皆さんには「何か困ったことがあればオレンジポロシャツを着た学生に話しかけてくださいね!」とお声掛け。

職員からの事務連絡が終わったら、イベント開始です。「今回のメインイベントは在学生によるキャンパスライフ紹介」です。各学類の会場までもスタッフが誘導してくれます。

職員からの事務連絡が終わったら、いよいよイベント開始!今回のメインイベントは「在学生によるキャンパスライフ紹介」です。各学類の会場までもスタッフが誘導してくれます。

こちらは循環農学類の様子。発表してくれているのは4年生の先輩です。4年ほど前、先輩が本学を志望しようと思ったきっかけはなんと友達から勧められたからだそうです。東京出身のため、入学後は一人暮らしをしており、その苦労などもお話ししてくれました。

こちらは循環農学類の様子。発表してくれているのは4年生の先輩です。4年ほど前、先輩が本学を志望しようと思ったきっかけはなんと友達から勧められたから!だそうです。東京出身のため、入学後は一人暮らしをしており、その苦労話などもお話ししてくれました。入学する前の北海道のイメージは寒そう…だったそうですが、入学後北海道で生活してみてもやっぱり感想は寒い!だそうです(笑)最後に受験生の皆さまへ一言ということで、「大学生活の4年間はあっという間です。大学生になったら学業はもちろん、プライベートなことでも目標を決めて、4年間で何をしたいかを明確にしてください。出会いと縁は大切にしてください!」とのメッセージがありました。

循環農学類からはもう1名北海道の新十津川町出身の先輩がお話ししてくれました。こちらはそのスライドの一部です。入学して3年生になると研究室に所属になりますが、この先輩は園芸学研究室に所属しており、ユリの花について研究をしています。研究室では論文の発表や学外の学会に参加したりします。

循環農学類からはもう1名北海道の新十津川町出身の先輩がお話ししてくれました。こちらはそのスライドの一部です。入学して3年生になると研究室に所属になりますが、この先輩は園芸学研究室に所属しており、ユリの花について研究をしています。研究室では論文の発表や学外の学会に参加したりします。

こちらは食と健康学類の会場です。千葉県出身のこの先輩は、食品に興味があり、その中でも食品について実習が多く、実践的に学ぶことが出来るという理由で本学を志望したそうです。お話の中では乳製品や肉製品の実習で作ったアイスやベーコン、ソーセージの写真も見せてくれました。実習で作ったものは各自持ち帰ることができるので、一人暮らしの先輩にとってはかなり嬉しい実習のようです。また、現在進めている研究内容を高校生のみなさんにもわかりやすく説明してくれました。

こちらは食と健康学類の会場です。千葉県出身のこの先輩は、食品に興味があり、その中でも食品について実習が多く、実践的に学ぶことが出来るという理由で本学を志望したそうです。お話の中では乳製品や肉製品の実習で作ったアイスやベーコン、ソーセージの写真も見せてくれました。実習で作ったものは各自持ち帰ることができるので、一人暮らしの先輩にとってはかなり嬉しい実習のようです。また、現在進めている研究内容を高校生のみなさんにもわかりやすく説明してくれました。

貴重な在学生からのお話に、メモをとっている方も。皆さん真剣でした。

貴重な在学生からのお話に、メモをとっている方も。皆さん真剣でした。

こちらは管理栄養士コースの先輩です。とにかくたべることが大好きというこの先輩は、中学生の時に「人と食べることの関係をもっと知りたい!」と思ったことから管理栄養士を目指すことに。北海道で7年連続国家試験の合格率が1位の本学に進学を決めたそうです。お話の中では管理栄養士コースの授業のこと、管理栄養士コースにはどんな研究室があるのか、病院実習や保健所への学外実習についてなど、酪農学園大学の管理栄養士コースについて紹介してくれました。また、本学の管理栄養士コースには国家試験に向けていろんな願掛けイベントがあります。例えば、国家試験で滑らないように雪で作った滑り台を滑る!とか、札幌で1番大きな神社にみんなでお参りに行く!などなど。勉強はもちろん大変ですが、楽しく勉強できるのが本学の管理栄養士コースなのです。

こちらは管理栄養士コースの先輩です。とにかく食べることが大好きというこの先輩は、中学生の時に「人と食べることの関係をもっと知りたい!」と思ったことから管理栄養士を目指すことに。北海道で7年連続国家試験の合格率が1位の本学に進学を決めたそうです。お話の中では管理栄養士コースの授業のことや、研究室があるのか、病院や保健所への学外実習についてなど、酪農学園大学の管理栄養士コースについて紹介してくれました。また、本学の管理栄養士コースには国家試験に向けていろんな願掛けイベントがあります。例えば、国家試験で滑らないように雪で作った滑り台を滑る!とか、札幌で1番大きな神社にみんなでお参りに行く!などなど。勉強はもちろん大変ですが、楽しく勉強できるのが本学の管理栄養士コースなのです。

管理栄養士コースからもう1名、お話してくれたのが大学生…ではなく大学院生の先輩です。本学の管理栄養士コースを卒業後、社会人として働きながら本学の大学院に進学しました。今回は自分の研究についてではなく、管理栄養士という職業を目指すということはどういうことなのかお話してくれました。「そもそも栄養とは?」「管理栄養士ができることって?」「管理栄養士の勤務先は?」「管理栄養士は世界で活躍できるか?」など、管理栄養士という職業を目指している方には大変勉強になったのではないでしょうか。

管理栄養士コースからもう1名、お話してくれたのが大学生…ではなくなんと大学院生の先輩!本学の管理栄養士コースを卒業後、社会人として働きながら本学の大学院に進学、研究に励んでいます。今回は自分の研究についてではなく、管理栄養士という職業を目指すということはどういうことなのかお話してくれました。「そもそも 栄養 とは?」「管理栄養士ができることって?」「管理栄養士の勤務先は?」「管理栄養士は世界で活躍できるか?」など、管理栄養士という職業を目指している方には大変勉強になったのではないでしょうか。

環境共生学類の会場では、福島県出身の4年生の先輩がお話ししてくれました。この先輩が所属しているのは「野生動物保護管理学研究室」です。学外へ野生動物の調査に行くことが非常に多く、体力が必要なことから学生の間ではブラックゼミなんて呼ばれることも…笑環境共生学類の学生ならではの「調査バイト」についてもお話があり、エゾシカにGPS首輪を装着するための生態捕獲も体験したそうです。その他、研究室で行っている調査内容、先輩自身が取り組んでいる卒業論文の研究内容など野生動物に興味がある方にはわくわくするような内容だったのではないでしょうか。また、環境共生学類では、近隣の小学校に出向き、外来生物の脅威や生き物を飼ったら死ぬまで飼育しようという終生飼育の大切さなどを教える環境教育も行っており、動物だけではなく人との交流もたくさんあります。ちなみにこの先輩は卒業後就職ではなく、大学院へ進学する予定です。

環境共生学類の会場では、福島県出身の4年生の先輩がお話ししてくれました。この先輩が所属しているのは「野生動物保護管理学研究室」です。学外へ野生動物の調査に行くことが非常に多く、体力が必要なことから学生の間ではブラックゼミなんて呼ばれることも…(笑)環境共生学類の学生ならではの「調査バイト」についてもお話があり、エゾシカにGPS首輪を装着するための生態捕獲も体験したそうです。その他、研究室で行っている調査内容、先輩自身が取り組んでいる卒業論文の研究内容など野生動物に興味がある方にはわくわくするような内容だったのではないでしょうか。また、環境共生学類では、近隣の小学校に出向き、外来生物の脅威や生き物を飼ったら死ぬまで飼育しようという”終生飼育”の大切さなどを教える環境教育も行っており、動物だけではなく人との交流もたくさんあります。ちなみにこの先輩は大学卒業後就職ではなく、大学院へ進学する予定です。

こちらは獣医学類の会場の様子。5年生のこの先輩は中学生の時から獣医師を目指しており、1浪して本学へ入学しました。受験生の時に行った勉強方法の紹介も。例えば化学なら暗記カードに書いて覚えたり、問題を友達同士で出し合ったりする。生物の計算問題については公式を覚え、なぜそうなるのかも含めて覚えるようにするなど。また、所属している研究室の研究テーマは牛の疾病の予防とコントロールということで、農場での牛の検診の様子も写真を使って紹介してくれました。

こちらは獣医学類の会場の様子。5年生のこの先輩は中学生の時から獣医師を目指しており、1浪して本学へ入学しました。お話の中には受験生の時に行った勉強方法の紹介も。例えば化学なら暗記カードに書いて覚えたり、問題を友達同士で出し合ったりする。生物の計算問題については公式を覚え、なぜそうなるのかも含めて覚えるようにするなど。また、所属している研究室の研究テーマは牛の疾病の予防とコントロールということで、農場での牛の検診の様子も写真を使って紹介してくれました。

こちらの先輩は獣医保健看護学類の3年生。北海道帯広市の出身で、今は一人暮らしをしています。獣医保健看護学類では2年生から学類犬のお世話が始まります。現在飼育している5頭の学類犬を紹介してくれました。また、3年生では春休みや夏休みを使って学外の動物病院へ行くことになっており、現在学外動物病院の実習中!今回は貴重なお休みを使ってお話ししてくれました。また、それ以外にも所属しているYOSAKOIサークルの紹介も。勉強はもちろんプライベートも充実した学生生活を送っています。

こちらの先輩は獣医保健看護学類の3年生。北海道帯広市の出身で、今は一人暮らしをしています。獣医保健看護学類では2年生から学類犬のお世話が始まります。朝・昼・夕のお散歩や体重から逆計算して量を測ったご飯をあげるなど、一人暮らししている学生でも身近に動物と触れ合うことができる環境になっています。現在飼育している5頭の学類犬を紹介してくれました。また、3年生では春休みや夏休みを使って学外の動物病院へ行くことになっており、現在は学外動物病院実習の真っ最中!貴重なお休みを使ってお話ししてくれました。また、それ以外にも所属しているYOSAKOIサークルの紹介も。勉強はもちろんプライベートも充実した学生生活を送っています。

志望している学類が決まっていない人はどうしたらいいの?そんなお悩みを解決してくれるのがこちら。大学概要説明です。本学の施設紹介も含め、各学類の概要、コースの紹介を行っています。午前中に大学概要の説明を聞いてから、午後に興味を持った学類のキャンパスライフ紹介を聞きに行くこともできます。

志望している学類が決まっていない人はどうしたらいいの?そんなお悩みを解決してくれるのがこちら。大学概要説明です。本学の施設紹介も含め、各学類の概要、コースの紹介を行っています。午前中に大学概要の説明を聞いてから、午後に興味を持った学類のキャンパスライフ紹介を聞きに行くこともできます。

午前中のキャンパスライフ紹介や施設見学を終えたらお楽しみのお昼ご飯!受付で500円分の学食チケットが貰えるので、好きなものが食べられます。また、学食チケットについているアイス1個と交換できるチケットで本学オリジナルのアイスクリームが食べられます。

午前中のキャンパスライフ紹介や施設見学を終えたらお楽しみのお昼ご飯!受付で500円分の学食チケットが貰えるので、好きなものが食べられます。また、学食チケットについているアイス1個と交換できるチケットで本学オリジナルのアイスクリームが食べられます。

ここからは各施設見学の様子を覗いてみましょう。こちらのバスはオープンキャンパス時のみ運行している学内巡回バスです。男子寮→女子寮→馬術部の間をぐるぐると回っています。もちろんスタッフがバスガイドとして乗っていますので安心です。

ここからは各施設見学の様子を覗いてみましょう。こちらのバスはオープンキャンパス時のみ運行している学内巡回バスです。男子寮→女子寮→馬術部の間をぐるぐると回っています。もちろんスタッフがバスガイドとして乗っていますので安心です。

こちらは巡回バスで行ける女子寮の見学の様子です。見ていただいているのは食堂です。男子寮、女子寮ともに朝と夜の2食が提供となります。朝はバイキング形式となっており、学内にある牛舎からとれた新鮮な牛乳を飲むことが出来ます!

こちらは巡回バスで行ける女子寮の見学の様子です。皆さんに見ていただいているのは食堂です。男子寮、女子寮ともに朝と夜の2食が提供となっており、お昼は各階についているキッチンでお弁当を作ったり、学食で食べたりしています。朝ご飯はバイキング形式となっており、学内にある牛舎からとれた新鮮な牛乳を飲むことが出来ます!

女子寮内にあるPC室は24時間使い放題。テスト前のレポート作成時には大活躍です。

女子寮内にあるPC室は24時間使い放題。テスト前のレポート作成時には大活躍です。

こちらは同じく巡回バスで行くことのできる馬術部見学です。本学の馬術部の馬は元競走馬。馬好きな方はこの名前知ってる!といった声があがることも。やはり生き物を相手にしている部活ですので、朝は早くから活動しています。

こちらは同じく巡回バスで行くことのできる馬術部見学です。本学の馬術部の馬は元競走馬。馬好きな方はこの名前知ってる!といった声があがることも。やはり生き物を相手にしている部活ですので、朝は早くから活動しています。

馬も好きだけど牛も見たい!という方はこちら。牛舎見学です。見ていただいているのは乳牛のみを飼育しているインテリジェント牛舎。約170頭の牛を飼育しています。説明してくれているのは本学のサークル、「乳牛研究会」の皆さんです。乳牛研究会では成育舎と哺育舎の牛のお世話をしており、牛好きな方にはピッタリのサークルです!入学後にぜひ見学に行ってみてください。

馬も好きだけど牛も見たい!という方はこちら。牛舎見学です。見ていただいているのは乳牛のみを飼育しているインテリジェント牛舎。約170頭の牛を飼育しています。説明してくれているのは本学のサークル、「乳牛研究会」の皆さんです。乳牛研究会では成育舎と哺育舎の牛のお世話をしており、牛好きな方にはピッタリのサークルです!入学後にぜひ見学に行ってみてください。

乳牛の次は肉牛の牛舎も見学してもらいました。説明してくれているのは循環農学類 動物生殖工学研究室と動物繁殖学研究室の3年生の皆さんです。この肉牛牛舎では学生が主に牛の管理をしており、日本単角種と黒毛和種の2種類を飼育しています。本学の肉牛牛舎から出荷した肉牛はなんとA5ランクを獲得しています!

乳牛の次は肉牛の牛舎も見学してもらいました。説明してくれているのは循環農学類 動物生殖工学研究室と動物繁殖学研究室の3年生の皆さんです。この肉牛牛舎では学生が主に牛の管理をしており、日本単角種と黒毛和種の2種類を飼育しています。本学の肉牛牛舎から出荷した肉牛はなんとA5ランクを獲得しています!

酪農学園大学は牛・馬だけではありません。中小家畜も飼育しており、専門に学んでいる学生もいます。中小家畜についても循環農学類 中小家畜飼養学研究室の教員から施設について、研究内容について説明がありました。2014年に完成したばかりのこの施設では豚のほかに鶏、羊も飼育しています。

酪農学園大学は牛・馬だけではありません。中小家畜も飼育しており、専門に学んでいる学生もいます。中小家畜についても循環農学類 中小家畜飼養学研究室の教員から施設について、研究内容について説明がありました。2014年に完成したばかりのこの施設では豚や鶏、羊を飼育しています。

午後からは環境共生学類の学生が主に使う建物、B4号館の見学も行いました。ここの建物にはさまざまな野生動物の骨格標本や毛皮がずらり。亀や蛙なども飼育しています。また、水質を調査する機械やDNA解析をする機械もたくさんあります。

午後からは環境共生学類の学生が主に使う建物、B4号館の見学も行いました。ここの建物にはさまざまな野生動物の骨格標本や毛皮がずらり。亀や蛙なども飼育しています。また、水質を調査する機械やDNA解析をする機械もたくさんあります。

オープンキャンパスでは毎回本学の部活・サークルの紹介をしています。今回はYOSAKOIサークルの皆さんが演舞を行ってくれました。迫力のあるステージに皆さん圧倒されていましたね。

オープンキャンパスでは毎回本学の部活・サークルの紹介をしています。今回はYOSAKOIサークルの皆さんが演舞を行ってくれました。迫力のあるステージに皆さん圧倒されていましたね。

各種相談ブースもご用意しておりました。こちらは入試相談のブースです。志望している学類はどんな入試方法があるの?昨年度の倍率は?など受験に関する悩みは一気に解決です!

各種相談ブースもご用意しておりました。こちらは入試相談のブースです。志望している学類はどんな入試方法があるの?昨年度の倍率は?など受験に関する悩みは一気に解決です!

こちらは就職相談ブース。志望している学類からは具体的にどんなところに就職できるの?就職率は?などの質問がありました。受験生はもちろん、保護者の方も真剣に相談されていました。

こちらは就職相談ブース。志望している学類からは具体的にどんなところに就職できるの?就職率は?などの質問がありました。受験生はもちろん、保護者の方も真剣に相談されていました。

教員免許取得相談ブースでは教員を目指している方から、教職課程についてや教職コースについて相談を受けていました。教職コースの教員のほかに在学生もブースに入って相談対応をしていたので、在学生目線からのお話も聞けたのではないでしょうか。ちなみに本学では理科・社会・農業の教員免許を取得することが出来ます。

教員免許取得相談ブースでは教員を目指している方から、教職課程についてや教職コースについて相談を受けていました。教職コースの教員のほかに在学生もブースに入って相談対応をしていたので、在学生目線からのお話も聞けたのではないでしょうか。ちなみに本学では理科・社会・農業の教員免許を取得することが出来ます。

教員や学生と直接話せるブースもご用意しておりました。こちらは食と健康学類のブースで、午前・午後とキャンパスライフ紹介をしてくれた先輩もブースに入ってくれました。キャンパスライフ紹介を聞いた上で、「あの発表の時の○○なんですけど…。」と先輩に直接質問に来る人も。

教員や学生と直接話せるブースもご用意しておりました。こちらは食と健康学類のブースで、午前・午後とキャンパスライフ紹介をしてくれた先輩もブースに入ってくれました。キャンパスライフ紹介を聞いた上で、「あの発表の時の○○なんですけど…。」と先輩に直接質問に来る人も。

こちらは獣医学類のブース。学びのことはもちろん、勉強方法や国家試験へ向けての対策など受験生も保護者も真剣に相談していました。また、受験生の皆さんは歳の近い在学生からのアドバイスということで入学後大学生活を想像できたのでは?

こちらは獣医学類のブース。学びのことはもちろん、勉強方法や国家試験へ向けての対策など受験生も保護者も真剣に相談していました。また、受験生の皆さんは歳の近い在学生からのアドバイスということで入学後の大学生活を想像できたのでは?

食堂と受付ではインスタパネルを設置。在学生と写真撮影をしてもらいました。撮った写真をSNSに投稿すれば本学オリジナルの牛柄メモ帳が貰えます!

食堂と受付ではインスタパネルを設置。在学生と写真撮影をしてもらいました。撮った写真をSNSに投稿すれば本学オリジナルの牛柄メモ帳が貰えます!

受付前ではモーモーベンチに座ってもらってパシャリ。

受付前ではモーモーベンチに座ってもらってパシャリ。

朝は晴天でしたが、お昼を過ぎたあたりから雨が降ってきてしまい、皆さんが帰る頃にはすっかり雨模様でした。しかしそんな雨にも負けない学生スタッフは無料送迎バスで帰る皆さんをお見送り。

朝は晴天でしたが、お昼を過ぎたあたりから雨が降ってきてしまい、皆さんが帰る頃にはすっかり雨模様でした。しかしそんな雨にも負けない学生スタッフは無料送迎バスで帰る皆さんをお見送り。

「また来てね~!」「気をつけて帰ってね~!」といった声とともにお見送り。このオープンキャンパスで仲良くなった高校生から手を振り替えしてもらって喜んでいる学生スタッフもいましたよ。

「また来てね~!」「気をつけて帰ってね~!」といった声とともに手を振ってお見送りしました。このオープンキャンパスで仲良くなった高校生から手を振り替えしてもらって喜んでいる学生スタッフもいましたよ。

 

今回はご紹介できませんでしたが、動物医療センターの見学や学生スタッフと行く学内キャンパスツアーもありました。
参加された皆さんが少しでも「楽しかった!」と思っていただけていれば幸いです。

今年のオープンキャンパスも残すところあと1回。
次回9月24日(土)のオープンキャンパスでもさまざまなイベントをご用意しております。
ぜひ秋の酪農学園を見に来てくださいね。
たくさんの方のご参加をお待ちしております!

9月24日(土)オープンキャンパスのお申込みはこちらから