トピックストピックス

第2回オープンキャンパスレポート

2016年8月4日(木)

皆さんこんにちは。
7月23日(土)、24日(日)に第2回オープンキャンパスを開催いたしました。
今回は北海道外からもたくさんの方にお越しいただき、両日で738名(保護者・付き添い者含む)の方にご参加していただきました。
両日とも晴天に恵まれ、皆さんには夏のオープンキャンパスを楽しんでいただけたのではないでしょうか。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

次回の8月21日(日)に第3回オープンキャンパスを開催いたします。
6月、7月のオープンキャンパスとは違うイベントをご用意しておりますので、
ぜひご参加ください!

それでは第2回オープンキャンパスの様子を振り返ってみましょう。

 

オープンキャンパス時のみ新札幌駅と札幌駅から発車している無料送迎バスに乗って本学へ。本学の学生スタッフが会場まで誘導してくれます。

オープンキャンパス時のみ新札幌駅と札幌駅から発車している無料送迎バスに乗って本学へ。本学の学生スタッフが会場まで誘導してくれます。

会場に着いたらまず受付で本日のパンフレットと学食チケットを貰います。受付をしてくれているのももちろん在学生。オレンジ色のポロシャツが目印です。

会場に着いたらまず受付で本日のパンフレットと学食チケットを貰います。受付をしてくれているのももちろん在学生。オレンジ色のポロシャツが目印です。

職員からの事務連絡を待っている間に、学生スタッフがオープンキャンパスの周り方をご提案。今日はイベントが盛りだくさんなので、どれに参加しようか迷っていた方は参考になったのではないでしょうか。

職員からの事務連絡を待っている間に、学生スタッフがオープンキャンパスの周り方をご提案。今日はイベントが盛りだくさんなので、どれに参加しようか迷っていた方は参考になったのではないでしょうか。

「志望されている学類はどちらですか?」「この学類だとこのイベントに参加した後にここに行くといいですよ。」学生スタッフが一人ひとりに合ったプランを作ってくれます。

「志望されている学類はどちらですか?」「この学類だとこのイベントに参加した後にここに行くといいですよ。」学生スタッフが一人ひとりに合ったプランを作ってくれます。

職員からの事務連絡が終わったらイベント参加の前に、各学類より一言アピールがありました。各学類の教員から3分間で簡潔に学類や今日のイベントの見所などを紹介。志望学類が決まっていない人はこれを聞いてから参加するイベントを決めた方もいたのではないでしょうか。

職員からの事務連絡が終わったらイベント参加の前に、各学類より一言アピールがありました。各学類の教員から3分間で簡潔に学類や今日のイベントの見所などを紹介。志望学類が決まっていない人はこれを聞いてから参加するイベントを決めた方もいたのではないでしょうか。

熱く語るあまり、「3・2・1!はい3分です!終了~!」の司会の声もさえぎりお話する先生も(笑)

熱く語るあまり、「3・2・1!はい3分です!終了~!」の司会の声もさえぎりお話する先生も(笑)

学類一言アピールの後はいよいよイベントの開始です!まずは牛舎見学の様子を覗いてみましょう。こちらは哺育舎を見学している様子。紹介してくれているのは本学のサークル、乳牛研究会のみなさんです。

学類一言アピールの後はいよいよイベントの開始です!まずは牛舎見学の様子を覗いてみましょう。こちらは哺育舎を見学している様子。紹介してくれているのは本学のサークル、乳牛研究会のみなさんです。

乳牛研究会による牛舎の見学の中に、循環農学類の教員からの説明もありました。実際に牛を前に牛が食べているご飯について紹介があり、実際の飼料を見て牛ってこんなものを食べてミルクを出してるのか~。と感心する声も。

乳牛研究会による牛舎の見学の中に、循環農学類の教員からの説明もありました。実際に牛を前に牛が食べているご飯について紹介があり、実際の飼料を見て牛ってこんなものを食べてミルクを出してるのか~。と感心する声も。

乳牛の牛舎を後にして次は肉牛の牛舎へ。本学では黒毛和種と日本短角種の2種類を飼育しております。こちらの牛舎では循環農学類の3年生と4年生の在学生が牛の紹介をしてくれました。

乳牛の牛舎を後にして次は肉牛の牛舎へ。本学では黒毛和種と日本短角種の2種類を飼育しております。こちらの牛舎では循環農学類の3年生と4年生の在学生が牛の紹介をしてくれました。

学生からの説明のほか、循環農学類の教員による体内・外受精卵移植について簡単な講義をがありました。体内・外受精暖移植の技術を使えば、雌雄の産み分けも可能になるのです!

学生からの説明のほか、循環農学類の教員による体内・外受精卵移植について簡単な講義をがありました。体内・外受精暖移植の技術を使えば、雌雄の産み分けも可能になるのです!

乳牛・肉牛を見学して最後は中小家畜の見学です。防疫の関係から家畜には近づかず、バスの中で循環農学類の教員より施設の説明がありました。ここでは豚・鶏・羊を飼育しており、2014年に完成したばかりの施設です。

乳牛・肉牛を見学して最後は中小家畜の見学です。防疫の関係から家畜には近づかず、バスの中で循環農学類の教員より施設の説明がありました。ここでは豚・鶏・羊を飼育しており、2014年に完成したばかりの施設です。

バスの中から中小家畜を見ていただきました。豚は生まれてから半年で100倍の120kgまで成長するって、みなさん知っていましたか?また、出荷も半年でできてしまうため、他の肉より価格が安価なのです。

バスの中から中小家畜を見ていただきました。豚は生まれてから半年で100倍の120kgまで成長するって、みなさん知っていましたか?また、出荷も半年でできてしまうため、他の肉より価格が安価なのです。

家畜だけではなく、作物の見学に参加された方もいらっしゃいました。こちらでも循環農学類の教員、学生より説明がありました。

家畜だけではなく、作物の見学に参加された方もいらっしゃいました。こちらでも循環農学類の教員、学生より説明がありました。

皆さんが食べているのはライ小麦クッキー。ライ小麦とは小麦とライ麦を交配させてできた新作物で、日本ではとてもめずらしい作物です。小麦の1.2倍もの収量があり、寒さに強いのが特徴です。

皆さんが食べているのはライ小麦クッキー。ライ小麦とは小麦とライ麦を交配させてできた新作物で、日本ではとてもめずらしい作物です。小麦の1.2倍もの収量があり、寒さに強いのが特徴です。

2013年に完成した作物生産ステーションの温室内で、教員によるイネについても簡単な講義もありました。本学ではイネの品種改良などの研究も行っております。

2013年に完成した作物生産ステーションの温室内で、教員によるイネについても簡単な講義もありました。本学ではイネの品種改良などの研究も行っております。

次は動物医療センターの見学の様子を見てみましょう。本学の動物医療センターは改修工事を行い、7月8日にリニューアルオープンしたばかりです。説明をしてくれたのは、現役の獣医学類の学生です。こちらはCTやMRI、X線などの画像診断を行う部屋です。

次は動物医療センターの見学の様子を見てみましょう。本学の動物医療センターは改修工事を行い、7月8日にリニューアルオープンしたばかりです。説明をしてくれたのは、現役の獣医学類の学生です。こちらはCTやMRI、X線などの画像診断を行う部屋です。

医療センターでのこと、学生生活でのこと、何か質問はありませんか?と学生スタッフ積極的にお声掛け。ちなみにこの学生さんは動物の腫瘍(がん)についての研究室に所属しており、主に腫瘍科の先生の下で勉強をしています。

医療センターでのこと、学生生活でのこと、何か質問はありませんか?と学生スタッフ積極的にお声掛け。ちなみにこの学生さんは動物の腫瘍(がん)についての研究室に所属しており、主に腫瘍科の先生の下で勉強をしています。

伴侶動物だけではなく、生産動物の施設も見学していただきました。こちらは牛の診察室です。この鉄の棒の間に牛を入れて固定し、診察を行います。

伴侶動物だけではなく、生産動物の施設も見学していただきました。こちらは牛の診察室です。この鉄の棒の間に牛を入れて固定し、診察を行います。

学生さんが持っているのは牛用の注射針です。その太さに驚いている方もいました。基本的に使用する道具は人間と同じですが、全てが牛サイズなのです。

学生さんが持っているのは牛用の注射針です。その太さに驚いている方もいました。基本的に使用する道具は人間と同じですが、全てが牛サイズなのです。

施設見学から帰ってきたらお待ちかねの学食体験!受付でもらった500円分の食券で好きなものを食べられます。500円しかないの?と思ったアナタ、学生の強い味方、学生食堂ではラーメンが300円台で食べられちゃいます。500円あればお腹一杯です。

施設見学から帰ってきたらお待ちかねの学食体験!受付でもらった500円分の食券で好きなものを食べられます。500円しかないの?と思ったアナタ、学生の強い味方、学生食堂ではラーメンが300円台で食べられちゃいます。500円あればお腹一杯です。

ご飯を載せたトレイを良く見てみると、カラフルなトレーマットが。実はこのトレーマットには、酪農大クイズが10問載っています。ご飯を食べ終わった高校生の皆さんに、学生スタッフがお声掛け。ここで皆さんにもクイズをひとつ。「Q、白黒のホルスタイン、毛を刈ると地肌の色は何色でしょう?」A、毛と同じく白黒 B、真っ白 C、真っ黒 皆さんわかりますか?[/

ご飯を載せたトレイを良く見てみると、カラフルなトレーマットが。実はこのトレーマットには、酪農大クイズが10問載っています。ご飯を食べ終わった高校生の皆さんに、学生スタッフがお声掛け。ここで皆さんにもクイズをひとつ。「Q、白黒のホルスタイン、毛を刈ると地肌の色は何色でしょう?」A、毛と同じく白黒 B、真っ白 C、真っ黒 皆さんわかりますか?

お昼ごはんの後は、別な見学に行ったり、志望している学類の学類イベントに参加したり。こちらは循環農学類のイベントです。チャレンジ!農村クイズということで、農業に関するクイズを解いてもらいました。

お昼ごはんの後は、別な見学に行ったり、志望している学類の学類イベントに参加したり。こちらは循環農学類のイベントです。チャレンジ!農村クイズということで、農業に関するクイズを解いてもらいました。

クイズの結果によってオリジナルタオル、オリジナルトートバッグなど牛柄の可愛い景品がもらえます!

クイズの結果によってオリジナルタオル、オリジナルトートバッグなど牛柄の可愛い景品がもらえます!

こちらは食と健康学類のイベントの様子です。ボイルしたブロッコリーと過熱水蒸気で熱したブロッコリーを食べ比べてもらいました。食べた方は甘味や硬さがぜんぜん違う!とびっくり。

こちらは食と健康学類のイベントの様子です。ボイルしたブロッコリーと過熱水蒸気で熱したブロッコリーを食べ比べてもらいました。食べた方は甘味や硬さがぜんぜん違う!とびっくり。

こちらは計量販売実験の様子。計量販売とは、野菜や果物などを好きな大きさ、好きな量だけ買うことが出来る販売の方法で、日本では本学でしか行っておりません。また、この計量販売により物流コストの削減が見込まれ、通常よりも安価に商品を購入することが出来ます。

こちらは計量販売実験の様子。計量販売とは、野菜や果物などを好きな大きさ、好きな量だけ買うことが出来る販売の方法で、日本では本学でしか行っておりません。また、この計量販売により物流コストの削減が見込まれ、通常よりも安価に商品を購入することが出来ます。

さらに工場見学も行いました。こちらは肉製品を製造する、食品加工実習室です。施設や機械の説明のほかに、本学で製造したボロニアソーセージを試食していただきました。「好きなだけ食べていいよ!」という先生の声に参加した皆さんは大喜びでした(笑)試食中は「ボロニアソーセージは何の腸に肉を詰めているか知っているかい?」と先生からのクイズもありました。正解は牛。豚の腸だとフランクフルト、羊の腸だとウインナーというように、詰める腸や大きさで種類が変わってきます。

さらに工場見学も行いました。こちらは肉製品を製造する、食品加工実習室です。施設や機械の説明のほかに、本学で製造したボロニアソーセージを試食していただきました。「好きなだけ食べていいよ!」という先生の声に参加した皆さんは大喜びでした(笑)試食中は「ボロニアソーセージは何の腸に肉を詰めているか知っているかい?」と先生からのクイズもありました。正解は牛。豚の腸だとフランクフルト、羊の腸だとウインナーというように、詰める腸や大きさで種類が変わってきます。


こちらは学食…いえいえい管理栄養士コースの学類イベントの様子です。実際に本学の学生が作った給食を食べてもらいました。

こちらは学食…いえいえい管理栄養士コースの学類イベントの様子です。実際に本学の学生が作った給食を食べてもらいました。


もちろん美味しく食べて終わりではありません。この後血糖値を計ったり、食べることの意味や健康に与える影響について説明がありました。

もちろん美味しく食べて終わりではありません。この後血糖値を計ったり、食べることの意味や健康に与える影響について説明がありました。


続いては環境共生学類のイベントの様子です。環境共生学類では、学生が主体となって研究室紹介を行ってくれました。イベント会場には野生動物の骨や毛皮、蛙などの両生類、爬虫類がたくさん!

続いては環境共生学類のイベントの様子です。環境共生学類では、学生が主体となって研究室紹介を行ってくれました。イベント会場には野生動物の骨や毛皮、蛙などの両生類、爬虫類がたくさん!

学生から指導を受けている参加者の手には…銃?!驚いた方もいるかもしれませんが、野生動物を相手にするということは保護をするだけではありません。増えすぎた固体を適正な個体数まで減らすことも大切なのです。

学生から指導を受けている参加者の手には…銃?!驚いた方もいるかもしれませんが、野生動物を相手にするということは保護をするだけではありません。増えすぎた固体を適正な個体数まで減らすことも大切なのです。

こちらは環境地球化学研究室のブースです。この研究室では、水や森林、大気など地球規模で環境の変動・変化を研究しています。今回は先生や学生が調査の際に実際に使用しているボートを展示。参加者の方に乗っていただきました。手に持っているのは深いところの水を採取する機械。溺れないようにライフジャケットも着用していただきました!

こちらは環境地球化学研究室のブースです。この研究室では、水や森林、大気など地球規模で環境の変動・変化を研究しています。今回は先生や学生が調査の際に実際に使用しているボートを展示。参加者の方に乗っていただきました。手に持っているのは深いところの水を採取する機械。溺れないようにライフジャケットも着用していただきました!

こちらは獣医学類のイベント会場です。人や動物も「地球」という大きな生態系の一部です。現在世界では気候変動や人口増加により、感染症が大きな問題となっています。そこで、人・動物・環境がうまく共存していくためにはどうしたらよいのかを獣医学という視点からお話しがありました。

こちらは獣医学類のイベント会場です。人や動物も「地球」という大きな生態系の一部です。現在世界では気候変動や人口増加により、感染症が大きな問題となっています。そこで、人・動物・環境がうまく共存していくためにはどうしたらよいのかを獣医学という視点からお話しがありました。

先生の説明の後いざ実験!何の実験かというと、雲を作る実験です。実は飛行機や排気ガスなどが核となって雲ができることがあり、そうしてできた雲は人体や動物、環境に悪影響を及ぼす可能性があります。逆に、雲が空を覆うと光が入らないため、地球の温度を下げるという効果もあります。温暖化が進む今、雲という当たり前にある存在がわたしたち人間や動物の健康に大きく影響することになるかもしれません。今回は排気ガスの代わりに、擦った後のマッチの煙を使いました。

先生の説明の後いざ実験!何の実験かというと、雲を作る実験です。実は飛行機や排気ガスなどが核となって雲ができることがあり、そうしてできた雲は人体や動物、環境に悪影響を及ぼす可能性があります。逆に、雲が空を覆うと光が入らないため、地球の温度を下げるという効果もあります。温暖化が進む今、雲という当たり前にある存在がわたしたち人間や動物の健康に大きく影響することになるかもしれません。今回は排気ガスの代わりに、擦った後のマッチの煙を使いました。

獣医保健看護学類ではペットにもリハビリ!というタイトルで、動物の理学療法について学んでもらいました。術後や高齢のため、歩行機能が低下したペットにはどのようなリハビリが必要なのか、在学生の指導を受けながら実習を行ってもらいました。

獣医保健看護学類ではペットにもリハビリ!というタイトルで、動物の理学療法について学んでもらいました。術後や高齢のため、歩行機能が低下したペットにはどのようなリハビリが必要なのか、在学生の指導を受けながら実習を行ってもらいました。

犬は全て獣医保健看護学類で飼っている学類犬です。獣医保健看護学類の学生は、2年生になると犬のお世話がはじまります。朝・昼・夜の散歩とご飯、ブラッシングなどお世話は大変ですが、いつでも動物に触れられる環境が大切なのです。

犬は全て獣医保健看護学類で飼っている学類犬です。獣医保健看護学類の学生は、2年生になると犬のお世話がはじまります。朝・昼・夜の散歩とご飯、ブラッシングなどお世話は大変ですが、いつでも動物に触れられる環境が大切なのです。

志望する学類が決まっていない方、酪農学園大学のことはあまり知らない…という方は大学概要説明へ。各学類の紹介はもちろん、各施設の紹介もありました。

志望する学類が決まっていない方、酪農学園大学のことはあまり知らない…という方は大学概要説明へ。各学類の紹介はもちろん、各施設の紹介もありました。

就職課の職員による卒業後の進路について 、講演を行いました。こちらは高校生より保護者の方が真剣だったかもしれませんね(笑)

就職課の職員による卒業後の進路について
、講演を行いました。こちらは高校生より保護者の方が真剣だったかもしれませんね(笑)

大学全体の説明や入試全体の説明では物足りないという方には個別の入試相談ブースも。自分に合った入試方法や各試験の倍率、平均点などを詳しくお話ししました。

大学全体の説明や入試全体の説明では物足りないという方には個別の入試相談ブースも。自分に合った入試方法や各試験の倍率、平均点などを詳しくお話ししました。

入試相談のほかにも各種相談コーナーを設けておりました。こちらはアパート相談のブース。隣には寮の相談ブースがあったので、1人暮らしと寮どっちにしよう…と迷っている方には参考になるお話が聞けたのではないでしょうか。このほか、留学を考えている方への留学・国際交流ブース、奨学金やクラブ・サークルについて知りたい方への学生課ブース・教員を目指す方への教職相談ブース、就職について知りたい方への就職課ブースなど個別相談ブースが盛りだくさんでした!

入試相談のほかにも各種相談コーナーを設けておりました。こちらはアパート相談のブース。隣には寮の相談ブースがあったので、1人暮らしと寮どっちにしよう…と迷っている方には参考になるお話が聞けたのではないでしょうか。このほか、留学を考えている方への留学・国際交流ブース、奨学金やクラブ・サークルについて知りたい方への学生課ブース・教員を目指す方への教職相談ブース、就職について知りたい方への就職課ブースなど個別相談ブースが盛りだくさんでした!

もちろん教員相談ブースもご用意。こちらは獣医学類の相談ブースです。実際に学類の教員とお話しできるのはいい経験になります。

もちろん教員相談ブースもご用意。こちらは獣医学類の相談ブースです。実際に学類の教員とお話しできるのはいい経験になります。

志望学類の教員とお話しした後は志望学類の学生とお話ししてみませんか?ということで、こちらは在学生と話せるなんでも相談コーナーです。先生には緊張して聞けなかったことも歳の近い学生になら聞けちゃいますね!

志望学類の教員とお話しした後は志望学類の学生とお話ししてみませんか?ということで、こちらは在学生と話せるなんでも相談コーナーです。先生には緊張して聞けなかったことも歳の近い学生になら聞けちゃいますね!

こちらも学生と話せるブースで…と思いきや、いつのまにか環境共生学類の学類長自ら高校生の質問に答えてくれました。ちなみに机に敷いてあるのはシカの毛皮。アザラシの帽子もあります。

こちらも学生と話せるブースで…と思いきや、いつのまにか環境共生学類の学類長自ら高校生の質問に答えてくれました。ちなみに机に敷いてあるのはシカの毛皮。アザラシの帽子もあります。

オープンキャンパスが終了する15時半ギリギリまで、学生スタッフが同行する学内キャンパスツアーも行っておりました。今皆さんがいるのは本学で1番背の高い建物、中央館の屋上です。屋上には本学に入学してしまうと入れなくなるので、オープンキャンパスに参加してくれた方だけの特権です!ちなみにどんな景色なのかと言うと…

オープンキャンパスが終了する15時半ギリギリまで、学生スタッフが同行する学内キャンパスツアーも行っておりました。今皆さんがいるのは本学で1番背の高い建物、中央館の屋上です。屋上には本学に入学してしまうと入れなくなるので、オープンキャンパスに参加してくれた方だけの特権です!ちなみにどんな景色なのかと言うと…

こーんな景色!この日は天気がよかったので、札幌ドームも見えました。緑が多い学校というのがお分かりいただけたかと思います。

こーんな景色!この日は天気がよかったので、札幌ドームも見えました。緑が多い学校というのがお分かりいただけたかと思います。

色んなイベントに参加できたし、帰りの送迎バスの時間が近い。もう帰ろうかな…いやいやちょっと待って!最後に本学の学長と記念撮影はいかがですか?モーモーベンチに座ってもらい、インスタパネルを持って2ショット写真を撮影!携帯の待ち受けにすると合格するとかしないとか…(笑)

色んなイベントに参加できたし、帰りの送迎バスの時間が近い。もう帰ろうかな…いやいやちょっと待って!最後に本学の学長と記念撮影はいかがですか?モーモーベンチに座ってもらい、インスタパネルを持って2ショット写真を撮影!携帯の待ち受けにすると合格するとかしないとか…(笑)

送迎バスへ向かう参加者の方を本学のサークル、ブルーグラス研究所の皆さんが素敵な演奏とともにお見送り。両日ともメイン会場の入口で演奏してくれていました!心地よいリズムに癒された方も多いはず。

送迎バスへ向かう参加者の方を本学のサークル、ブルーグラス研究所の皆さんが素敵な演奏とともにお見送り。両日ともメイン会場の入口で演奏してくれていました!心地よいリズムに癒された方も多いはず。

最後はバスで帰る参加者の方々を、学生スタッフ約30人でお見送りいたしました。
また、今回お伝えできませんでしたが、オープンキャンパス時のみ学内を巡回する
巡回バスに乗って男子寮・女子寮・馬術部への見学コースもありました!

今年のオープンキャンパスも残すところあと2回。
次回8月21日(日)のオープンキャンパスでは各学類の在学生が自分の
キャンパスライフを紹介する「在学生によるキャンパスライフ紹介」を企画しております。
もちろん、各種見学コースもご用意しております!
まだ本学に来たことがない方、今回も参加したけどまた来たい方、
たくさんの方のご参加をおまちしておりますので、お気軽にご参加ください!