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「獣医保健看護学類」高度化する獣医療をサポートするスペシャリストを養成。「獣医保健看護学類」高度化する獣医療をサポートするスペシャリストを養成。

研究室紹介研究室紹介
獣医保健看護学類イメージ

獣医保健看護は新しい学問領域ですが、社会における必要性は高まっています。そのニーズに応えるため、本学類は獣医師の助手にとどまらない専門家の養成を目指しています。現在の人間医療では医師や看護師、技師などが対等に組むチーム医療が基本ですが、今後、動物病院でも同じように変わっていくでしょう。また、動物を扱える人材は、基礎研究や公衆衛生などの分野でも活躍が期待されます。技術と知識を磨くため、獣医学類の教員からも多くの講義を受講し、動物病院での実習や、毎日犬たちの世話をすることにより実践的な学びを行っています。

学生メッセージ

5歳からの夢をまっすぐ追い続けています。

幼稚園のころ猫を拾い、動物病院で診てもらった時、獣医の先生や看護師さんが優しく対応してくれて憧れを持ちました。その想いがどんどん膨らみ、動物看護師を目指そうと酪農学園大学に入りました。入学前は名前のイメージから酪農家を目指している学生でいっぱいなのかなと思っていましたが、実際は各学類で特色があり、それぞれ将来の夢のために専門的な勉強ができる大学だと分かりました。広いキャンパスは自然にあふれ、のびのびと勉強やサークルに打ち込めます。1年次は基盤教育で広く学びますが、2年次から座学だけではなくより実践的な授業が増えます。実習では犬を扱うことが多く、自分の手技によって危険にさらしてはならないと緊張して行っていました。3年次に希望して入った研究室は、八百坂先生の動物看護研究室です。先生には、私が1年生だった時からアドバイザーとして指導していただいていました。以前、学類で飼っているチワワを散歩させていた時、急に激しく咳き込んで震えだしたことがありました。慌てて先生のところに駆け込むと、先生が落ち着いて対応してくれたことが印象的でした。冷静な判断や対応ができるのは、やはり知識と技術、そして経験があってこそです。経験は仕事をしながら積んでいくものかもしれませんが、知識と技術は今しっかりと身に付けることができるので頑張ります。将来は夢を叶えて動物看護師として勤め、飼い主の方に頼られるようになりたいと思います。

2016年取材

動物に寄り添う幅広い活動をしていきたい。

大学進学にあたって、両親から自分の好きな道を選びなさいと言われ、大好きな動物に寄り添って生きていける動物看護を学ぼうと思いました。酪農学園大学は緑が多く、人も動物も伸び伸びできる優しい環境です。周りは動物が大好きな人ばかりなので、同じ気持ちで話せます。中には実家が馬牧場だったり、農家で牛を飼っていたりして、犬・猫しか知らなかった世界が広がり、楽しいです。将来のことを考え、ゼミは栄養学を専攻しました。東京でペットのお菓子屋さんが大人気という話を聞き、ペットフード業界も盛んなので栄養学を学べば看護を活かした様々な職業に就けるのではと考えたのです。また、動物保護の活動を続けていきたいと思い、動物カフェやしつけ教室などに行って専門的な人と話す機会を持つようにしています。今一緒に学んでいる友人たちと、卒業してからどこで就職しても同じ仕組みで動物保護ができるような全国的なネットワークを作ることにも取り組んでいます。動物看護の学びは、動物が好きという想いだけではやっていけないことも出てきますが、大学4年間でたくさんのことを経験できます。楽しく充実するのも、なんとなく過ごすのも自分次第だから、何事も積極的に行動していったほうがいいと思います。

2015年取材

犬・猫だけではない動物のスペシャリストを目指しています。

子供の頃から、ずっと北海道に憧れがありました。豊かな自然の中で動物のことを学びたいと思い、酪農学園大学に入学。ここでは獣医学類と同様の講義も受けられ、高度な基礎が身に付き、また、学類で飼っている犬を通して実体験を積めます。少人数で学生同士仲が良いのもいいところです。私は、動物集中管理研究室に所属し、うさぎなどの小動物のストレスについて研究しています。うさぎなどはペットとして需要が増えていますが、まだまだ研究は進んでいません。将来は、そうした犬・猫以外の動物も看護するスペシャリストの先駆けになりたいと思います。

2014年取材

専門的で高度なことを学べる環境が整っています!

私は幼い時からフェレットやウサギ、ハムスターなどを飼っていたので、ペットのいない生活が考えられません。動物に関わる仕事がしたいと思い、動物看護師を目指して酪農学園大学に入りました。学類では8頭の犬を飼っていて、グループで順番に世話をしています。日々動物と接する中で、教科書だけでは得られない様々な経験ができます。また、動物病院で実習でき、獣医学類の教員からも講義が受けられることは、高度な技術を身に付けるのにとてもいい環境です。さらに、先生方や動物好きという共通の想いをもった学生同士の仲がいいのも魅力です。みんなでイベントに参加してドッグカフェを開くなど楽しく学んでいます。

2013年取材

研究室紹介

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取得可能な資格

[受験資格]

必要要件をみたせば卒業と同時に
取得可能な資格です。

  • 動物看護師
  • ペット栄養管理士
  • 愛玩動物飼養管理士
  • ペットドッグトレーナー
目指す将来 ●動物病院 ●化学・飼料・薬品メーカー ●動物園・水族館 
●生産動物関連施設 ●動物医薬品の製造・販売業 
●家畜人工授精師 ●公務員 など
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