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酪農大クイズ どんなモンダイ!?環境共生学類
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答え

B 上半身が白い

解説

国後島と択捉島には、上半身が白いヒグマ(イニンカリグマ)が生息しています。世界中でここにだけ、100年以上も前からいたようです。
白い熊と言えばホッキョクグマを連想しますが、カナダ太平洋沿岸の島に住むアメリカクロクマにも「スピリットベア」と呼ばれる白い個体がいます。
氷上で暮らすホッキョクグマにとっては身を隠すのに有利ですが、森に暮らすスピリットベアやイニンカリグマは、とても目立ちます。
どちらも天敵の少ない小さな島に暮らしていることから、白さが不利にならなかったのでしょう。またどちらもサケ類を主食としています。
白い色にはサケ類から見つかりにくいという利点があるのかもしれません。

野生動物生態学研究室

地球を温暖化させるのメタンの能力は、分子レベルで二酸化炭素の何倍? 地球を温暖化させるのメタンの能力は、分子レベルで二酸化炭素の何倍?
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答え

C 約30倍

解説

最新の報告書によると、地球全体の平均気温は130年前に比べて約0.85℃上昇しています。
この原因は大気中に二酸化炭素やメタン等の温室効果気体が増えたこととされています。0.85℃って大したことない?
いえいえ、もしあなたの体温が今より0.85℃高かったらと想像してみてください。
いつも発熱している状態で大変ですよね。

環境地球化学研究室

地面に最も多く含まれる元素は? 地面に最も多く含まれる元素は?
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答え

A 酸素

解説

酸素は、ケイ酸や酸化アルミニウムなど様々な主要鉱物の構成要素となっており、地面(地殻)に最も多い元素となっています。

生態系物質循環研究室

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答え

A 落ち葉の直下

解説

落葉落枝(リター)が分解されている最前線であるリター直下の黒土が、分解により最も栄養分が多く供給されています。

生態系物質循環研究室

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答え

C 185種類

解説

最新の地球観測衛星に搭載されているハイパースペクトルセンサーは、人工衛星から地球の植物分布や石油などの鉱物資源を探索する事が期待されている観測装置です。
185種類もの波長を区別できるため、葉緑素の種類やカロチンなど成分の違いから作物の種類や育成状況を分析することができます。
同じ畑の中での育成状況のばらつきを見つけるなど、今まで人が直接調べて回っていることを宇宙から行う事ができるのです。

環境空間情報学研究室

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