キャンパスライフキャンパスライフ

在校生の声

2016年取材

渡邉大裕さん
獣医学類5年
(東京都立新宿高校出身)

子どもの頃から動物が好きで、獣医師になりたいと夢を描いていました。酪農学園大学は、入学案内のパンフレットを見てキャンパスがすごく広いんだろうなと思い、北海道という大自然への憧れもあって志望しました。5年生の今は英語の論文にとりかかったところで、研究に没頭しています。ガンについて学んでいるのですが、動物たちは人間と違って自覚症状や体調の悪さを訴えることができないので、飼い主などそばにいる人が気付いた時には末期で手遅れになっていることが多いです。動物も血液の検査だけでガンの発見が行えるよう、早期診断や治療の研究を進めています。研究室の岩野先生は、アクティブで学生想いです。クリスマスには毎年、先生の家でクリスマスパーティーを開いてくれます。また、小学生や中学生を対象にした課外授業を行っており私も参加して手伝いましたが、みんな真剣な表情で聞いていて刺激になりました。勉強中心の毎日ですが、JR「札幌」駅にある札幌ステラプレイスへショッピングに行くこともあります。

2015年取材

花岡 幸拓さん
食と健康学類3年
(長野県諏訪二葉高校出身)

キャンパス内でよく行くところは中央館の1階と2階です。ここに来れば、誰かしら知っている人に会えるので。自習したり、話したり、友人たちと自由に過ごせるスペースです。天気や季節のいい時は、芝生を敷き詰めたローンもお気に入りです。広々として気持ち良く、キャッチボールなどスポーツを楽しんでいます。自然に囲まれてのびのびと学べるのは、酪農学園大学ならではですね。

2015年取材

渡邊雄生さん
循環農学類4年生
(福島県立福島明成高校出身)

私は中小家畜飼養学研究室に所属し、毎日のように肉畜生産ステーションに通っています。子豚の管理や世話が中心で、体重を量って記録したり、去勢を行ったりもします。大学で初めて豚の分娩の瞬間に立ち会い、感動しました。今ではすっかり慣れ、現在いる29匹の子豚の分娩にはすべて関わっています。次の目標は、その分娩の前の段階である人工授精を一人でできるようになることです。

2012年取材

内田朱香さん
環境共生学類2年生
(富山県立中央農業高校出身)

酪農学園大学は実験や実習が豊富で、食品総合実験・実習も魅力的な授業の一つ。ひとつの製品が生まれるまでには、本当にたくさんの人の協力が必要なんだと知りました。そして、そこに参加する一人ひとりが製品を守り、それぞれの想いが製品に吹き込まれていくことで、より良いモノへと変化していく。その過程や仕組みがとても面白いと感じています。できれば検査員など、将来は食品の製造に関わる仕事に就きたいですね。製品の質を守ることは、きっと食べる人の笑顔や幸せに繋がっていくと思うんです。

アーチェリー部

2016年取材

スポーツからアウトドアまで、たくさんありすぎて迷うほど。
私は先輩に誘われて決めました。

大学から始める人がほとんどで、初心者でも楽しめるスポーツです。やればやるほど上達して楽しくなります。大会では一つの的を4人の選手で射ちます。他大学の人と交流もできます。アットホームな雰囲気なので入学したら気軽に体験しに来てください。

ブルーグラスサークル

2016年取材

クラブやサークルに入ると、楽しい仲間がいっぱいできます。
僕も部員たちと仲良く熱中!

みんなで演奏するので部員同士とても仲が良いです。年間を通して20件以上のコンサートやフェスに行ったり老人ホーム、幼稚園、ショッピングセンターや商店街などからも演奏依頼がきます。卒業した先輩が沖縄の琉球大学でも広めたのでそこでも演奏会を開きます。入学したらぜひ一度聴きに来てください。最初は誰もが未経験者です。

自転車部

2015年取材

毎年恒例のママチャリレースに参加。
普段は札幌近辺を気持ち良くサイクリング。

毎年恒例の大会は、チームでモエレ沼公園を走るHOKKAIDOママチャリ耐久リレー大会。他にもいろいろな大会があるけど参加は基本自由。休日は、時間の会う人たちが集まって札幌近辺のサイクリングを楽しんでいます。往復200kmの距離でも平気です!

野生動物生態研究会

2015年取材

北海道各地はもちろん、沖縄まで動植物に会いに行きます!

部員たちは学年・学類の枠を越えてみんな仲良し。マニアックな「変な人」が多く、楽しく学術的な知識を教えてくれます。沖縄遠征で石垣島と西表島に行きました。カラフルな蝶や天然記念物のカメにも会えて大満足。

旅行サークル“The travelers

2015年取材

旅行サークルで北海道を満喫しています。

北海道の様々なところへ行きたいから旅行サークルに入りました。小樽でいくら丼を食べたり、ニセコでスノーボードをしたり、北海道らしさを満喫しています。これからはキャンプや釣りなど、もっと大自然を楽しみたいです。

馬術部

2014年取材

動物が好きなら、初心者の方から楽しめます。

馬は人間のように1頭1頭、性格が違います。手をかけて世話をしたら仲良くなれるところが可愛くもあり、おもしろいところ。現在12頭のサラブレッドと1頭のポニーがいます。ポニーは、ボランティアで通っている近隣の小学校でアイドルになっています。馬術と言うと難しいと思われがちですが、大学から始めて、全国大会で活躍した部員も多くいます。動物好きな方は、ぜひ見に来てください。

ラクロス

2014年取材

スタートラインは大学から。他大学との交流も楽しい!

ラクロスは、中学・高校で経験する機会はほとんどないでしょう。みんな大学に入ってから始めるのでスタートラインが同じです。練習メニューも自分たちで工夫しながら考えるなど、1年生から参加して楽しめます。他大学との交流が多く、友だちがたくさんできるのも魅力。2013年にはクラブリーグで準優勝に輝きました。大学からラクロスデビューして一緒に盛り上がりましょう。

肉牛研究会

2014年取材

かわいい牛とたくさんの仲間に出会えます。

乳牛研究会は1960年代につくられた、酪農学園大学ならではの歴史あるサークル。部員は約60名で、酪農と関わりのない人も多く入り、一緒に楽しんでいます。毎日交代で牛の世話をしており、仔牛の分娩に立ち会うこともあります。年に1回は研修旅行に出かけ、最近は乳牛が1,000頭もいる最新式の十勝の牧場を訪問。夜は温泉と宴会で賑やかに盛り上がりました。

中小家畜研究会

2013年取材

種付けから出荷まで、自分の手でやってみよう。

大学構内にある家畜センターの一画を借りて、羊4頭とミニ豚を飼っています。部員は28名。種付けから出産、飼育、出荷まで自分たちの手で行います。綿羊や養豚の牧場を見学する研修旅行もあり、前回は十勝に行きました。夜は部員みんなでロッジに泊まって楽しく賑やか。動物に興味があったら、どうぞ入部してください。感動したり、気付かされたりすることがたくさんありますよ。

熱気球愛好会

2013年取材

一年中、空の上の非日常空間を満喫できます。

2013年の秋に手作りの気球が完成。先輩から後輩へ受け継ぎながら部員みんなで5年かけて作りあげました。これで空を飛ぶと感動もひとしおです。私は道外出身なので、せっかくだから北海道らしいことをしたいと思い、飛ぶことへの憧れもあってこのサークルに入りました。空の上はまったくの非日常空間。一年を通して雄大な風景を楽しめるので、自然が好きな人はぜひ来てください。

弓道部

2012年取材

的に当たった時の喜びを知ってほしい。

部員は現在36名で個性豊かな人ばかり。キャンパス内に弓道場があり、日曜日以外は毎日活動しています。「正練」という試合形式での練習も行い、いい意味での緊張感を持った雰囲気づくりを心がけています。大きな大会は10月に開催される北海道学生弓道争覇戦。我が部は最上位のⅠ部リーグに入っているので、ここで優勝すれば「王座」と呼ばれる全国大会へ出場することができます。みんな「王座」を目指して日々練習に励んでいます。的に当たった時の喜びを知ってほしいので、ちょっとでも興味を持った方はぜひ来てください!

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